日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ズッファ体制UFC。3人の情熱ある男たち。

 ツイッター見てたんですけど、ジョー・ローガン(関連記事)が計量時のミーシャ・テイトの魅力的なお尻について、本当は見ない方がよいんだけど、それは無理だ、みたいなツイートしてて笑ってしまいました(ツイート)。関連ツイートでロンダ・ラウジーの計量時に目のやり場に困るローガンがアップされてて(ツイート)、なんだかカワイイです(笑)。昔は男子だけでしたけど、今は女子もありますからね。男性スタッフは嬉しいような苦しいような場面と戦わなければいけないんですね(笑)。
 少し前にUFC日本大会についての記事をアップしたんですけど(関連記事)、今日はその番外編みたいな感じで。SEG体制のUFC最後の興行が2000年のUFC29日本大会でした。その後はデイナ・ホワイトとフェティエータ兄弟のズッファ体制となるんですけど、その時期を語るデイナのコメントをアップしときます。格闘技好き3人ならではの思いきりの良さを感じれて心地良いです。続きからです。









■賢いビジネスマンだったらUFCを買わなかっただろう
デイナ「2000年のことだ。それらの出来事は全て99から00年にかけてのことで、UFCを完全に買い取ったのが01年の1月だ。(SEGの)メロウィッツがクリスマスの頃、日本で大会を開催した。我々は日本へ行ってUFCジャパンを観戦し、会社を買うためのデューデリジェンス(債権、特に不良債権の適正価格を値踏みすること)を行なったんだ」
-「いくらでしたか?」
デイナ「200万ドルだった。多く支払い過ぎたと思っている。我々のデューデリジェンスの結果はひどいものだった。私がいつもこう言うのでフランクとロレンツォはイライラしてね(笑)。でも賢いビジネスマンなら絶対にこの会社を買わなかっただろうね。3人の情熱的な男がそれを買ったんだ。我々はこの競技を信じていたし、選手たちを信じていた。『やってみよう』ってことになって、そうしたんだ」
  ※「ゴング格闘技 2007年 04月号」より






 2000年のディファ有明大会をデイナらが観戦してたんですね。ひどい状態だったけど、やりたいから買っちゃったってとこなんでしょうか。格闘技愛が伝わってきますね。UFCざっと振り返るとグレイシー体制→SEG体制→ズッファ体制→そして現在のWME-IMG体制となるのかな。その中でもズッファ体制はUFCそのものを有名にしましたね。最初こそは日本のPRIDEより劣っている印象でしたけど、PRIDE消滅もあっていつの間にか世界から強豪が集まるオクタゴンが完成してたような。TUFの成功も大きいですね。WME-IMG体制は選手からの批判が聞こえてきますけど、これからですよね。マクレガーvsメイウェザーを実現してほしいです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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