日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
田口ジャパンに流れるエル・サムライ

 今日は「UFC.211 ミオシッチ vs ドスサントス 2」(スポーツナビ)をDAZNで観戦します。前日計量動画がこちら(YOUTUBE)。フランキー・エドガーvsシャイー・ロドリゲス(関連記事)、デミアン・マイアvsホルヘ・マスヴィダル、女子ストロー級タイトルマッチ 【王者】ヨアナ・イェンジェチック(関連記事)vs【挑戦者】ジェシカ・アンドレジ、そしてヘビー級タイトルマッチ 【王者】スティペ・ミオシッチ(関連記事)vs【挑戦者】ジュニオール・ドスサントス。ナンバーシリーズだけあって豪華です。11時が楽しみだな。
 この間、エル・サムライ(関連記事)の記事(内藤編中邑編)をアップしたんですけど、週プロを読み進めると田口ジャパン監督こと田口隆祐もエル・サムライの影響を多く受けていることが語られてました。まあ影響を受けているといっても中邑も内藤も田口もサムライに比べるとたいぶ華やかですけどね(笑)。コメントを続きからです。










■サムライジムの流れがいまのタグチジャパンにつながっているところもあるかも
田口「なんでサムライジムに入ったか?サムライさんはケガをしなかったですし、練習をしていないように思わせて実はしているんじゃないかと思わせるなにか......そのなにかに迫りたかったんですよね。実際、サムライジムに加入したことで、シングルのベルトに初挑戦というチャンスも来ましたし、ベルトは取れなかったですけど、手ごたえを感じられる試合ができたと思います。ただ、ボクのなかでは試合どうこうよりも、負けたことによってサムライジムの看板を奪われたっていう。その会長(=サムライ)への申し訳なさですよね。奪われた以上は奪い返さないといけないし、看板を食に返さないといけないという使命感が出て来たんですよね。その思いがその会長(=サムライ)への申し訳なさですよね。奪われた以上は奪い返さないといけないし、看板を会長に返さないといけないという使命感が出て来たんですよね。その思いが結果的に(初挑戦から3カ月後の(シングル王座)初戴冠にもつながったんじゃないかなと。サムライさんは背中で見せていくタイプでしたからね。それぞれがその背中を見て学んでいくという意味では、タグチジャパンも個を大事にしたチームなので、サムライジムの流れがいまのタグチジャパンにつながっているところもあるかもしれないです……たぶん」
  ※「週刊プロレス 2017年 5/24 号」より








 サムライジム(関連記事)!懐かしいな。2007年くらいですかね。サムライを会長とする3人(サムライ、田口、高橋裕二郎)構成の集まりです。サムライジムと田口ジャパン・・・ほんとに影響受けてるのかなと思ってしましますが(笑)。サムライの「練習してなさそうだけど強い。実は凄くしてるんじゃないか」ですとか、そういう謎めいた部分というか隠し持った刀っていうんですかね、それは現在の田口から感じるところあります。ヒロム戦で見せた怒りモードとかそうですよね。サムライ偉大なり。ではでは良い休日を~
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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