日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
壁があるグラップリング 青木真也vsゲイリー・トノン

 ツイッター見てたら修斗での魚井フルスイング選手のKO勝ちが話題になってました動画ツイートがこちら(ツイッター)。リングネーム通りの気持ちいい思い切りの良さがありますね。これで8連勝ですか。所属が大沢ケンジの「HEARTS」。家から近かったから「HEARTS」にしたんだと(MMAPLANET)。正直ですよね(笑)。弟子の活躍が嬉しい師匠の大沢ツイートに「ホントに強い気がする」ってのがあって笑ってしまったんですけど(ツイート)。まだ気がする程度なのかと(笑)。今後の活躍が楽しみです。
 5月26日にシンガポールで開催される「ONE.55 Dynasty of Heroes」。MMA興行なわけですが、そこでグラップリングマッチ青木真也(関連記事)vsゲイリー・トノン(関連記事)のドリームマッチが実現します(関連記事)。寝技自慢の両者が対戦するだけでテンション上がってた自分ですが、青木のインタビューを読むと更に面白い注目点が見えてきます。続きからです。








■トノンに触ることができるのは凄くラッキー
青木「もう34歳になるんですけど、人生において世界のトップとされる人間に何度、触れることができるのか。それを思った時に……もう、僕には何回もそういう機会は訪れないでしょう。ひょっとするとゲイリー・トノンが最後かもしれない。もし、運が良ければあと2回とかあるかもしれない。そう考えると、ここでトノンに触ることができるのは凄くラッキーだと思っています」 


■人には期待していないですけど、壁には期待しています(笑)
──この試合、自分の格闘浪漫ではなくMMA浪漫とあえて言わせてもらうと、トノンは足関節は青木選手がケージ中央に回転できる方角に仕掛ける。そして、青木選手の足関節はトノンがケージに詰まって回れない。そんなシーンがあればと想像すると、ワクワクしてしまいます(笑)。
青木「そこ、来ましたね(笑)。今回の試合はケージ、壁があるというのが妙です(微笑)。それが格闘技としての妙、クロン・グレイシーと戦った時と違うのは壁が味方になる。それは僕にとって大きなアドバンテージになるんです」
──対策を練ってきても、トノンはそれこそ青木選手のグラップリング以上に経験がないと。
青木「そこに期待しています。人には期待していないですけど、壁には期待しています(笑)」
 ※「MMAPLANET」より






 ケージ・・・壁がありますね。グラップリングという打撃なしの寝技オンリー勝負でトノンの専門領域かと思いきや、戦う舞台は壁(ケージ)があり経験豊富な青木にアドバンテージありますね。どっちも好きな選手ですけど、ここは青木応援かな。ケージの隅で青木がトノンを極めてほしいな。
 そういえば安生洋二がヒクソン・グレイシーのところに道場破りをした際に、隅のスペースのないところに、とコメントしてたと思います(関連記事)。ヒクソンからすればいつも練習している場所が戦う場となった。配置を知り尽くしていたのは大きいですね。当日、ケージでの経験が勝る青木に追い風が吹きますように。楽しみです!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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