日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
アニマル・ウォリアーの心残り

 大仁田厚(関連記事)が引退発表。なんと7度目の引退(YAHOO!ニュース)。そんなにしてましたっけ(笑)。これは色んな意味で凄いですね。これまで何度も引退発表し引退ツアーを行い、それを最後だと思って観戦したファンの気持ちは良いものではなかったでしょう。今回もちゃっかり引退ツアーが組まれているので、これは信じれないよ~(笑)。7度目の正直。信じるしかないのでしょうか。
 KAMINOGEのバックナンバーのアニマル・ウォリアーのインタビューがあります。アニマルっていうとホークとのタッグチーム、ロードウォリアーズですよね。そのインパクト抜群のスタイルはファン、選手の支持を集めました(関連記事)。自分の印象だと気性の荒いホーク(関連記事)をアニマルが一歩引いてコントロールしてる感じかな。現在57歳となるアニマルがレスラー生活を振り返って心残りなことを語ってます。続きからです。








■アントニオ猪木と試合してみたかった
アニマル「・・・(略)日本ではトップレスラーほぼ全員と試合をしていると思うけど、一度イノキサン(アントニオ猪木)と試合をしてみたかったな。それが少し心残りだよ」
‐「猪木&ホーガンvsロード ウォリアーズなんかが実現したら、とんでもない騒ぎでしたよ!(笑)。」
アニマル「やってみたかったね。誰もがよろこんでくれる試合になったんじゃないかと思うよ 90年代に一度、イノキサンがヒザをケガしていたときに、ミネアポリスの俺のかかりつけのドクターのところに手術をしに来たことがあるんだよ。」
‐「そんなことがあったんですか。」
アニマル「5人ぐらいお付きの人がいて、俺が彼らをシーフードレストランに招待したんだけど、イノキサンも凄くいい人だったね。」
  ※「KAMINOGE vol.64」より








 アニマルは1996年の新日本プロレスに参戦してますが、猪木はその時すでに試合数が少ないはずですよね。猪木との絡みがファンとしてもすごい見たかった!猪木&ホーガンvsロード ウォリアーズなんか、試合どうこうよりも4人が同じリング上にいるだけでテンションマックス。これぞ千両役者ですかね。似てるカードで天龍&ホーガンvsロード ウォリアーズはSWSで実現しましたよね。猪木&ベイダーvsロードウォリアーズもいいな。猪木とウォリアーズ。カードを妄想してるだけで楽しめますね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
観たかったですね。
猪木とウォリアーズって言われるまで全く考えてもみなかったですけど、確かに時代的に可能性なかった訳でもないです。
ただ猪木、ホーガンでも猪木、ベイダーでもいざ実現したら、誰がフォールされるか? で一悶着でしょうね。
それ考えると、その全員と絡んだ天龍はやっぱり偉大ですよね。
[2017/05/12 10:02] URL | 紫レガ #- [ 編集 ]


紫レガさん。こんばんは!確かに言われるまで自分も考えたことなかったような。アニマル提案のドリームカードですね。
誰がフォールされるか・・・これは予想しにくいですね。そういう意味でも興奮度高いカードですよね。天龍はミスタープロレスと言われるだけあって。その活動の幅広さというか、おそらくめぐり合わせの強い幸運を持ってるような気もします。引退試合も若く粋の良いオカダでしたし。偉大だなと改めて思います。
[2017/05/13 23:33] URL | H.T #- [ 編集 ]


猪木&ホーガンvsロード・ウォリアーズは見てみたかったけど、結果はウォリアーズか猪木さんがエキサイトしてどちらかが反則負けか両者反則かも?。誰もフォールされないけど。
[2017/06/10 12:13] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!言われるように試合として純粋に見たら、たいした試合じゃないかもしれません。でもこの4人ならちょっと動いただけで豪華なものに生まれ変わるというか。一流ですよね。
[2017/06/12 14:15] URL | H.T #- [ 編集 ]


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