日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
RENAとジュニオール・ドスサントス

 新日本プロレス、ジュニアの祭典「BEST OF THE SUPER Jr. 24」の組み合わせが決まってます(YAHOO!ニュース)。注目は今回で最後の出場と宣言している獣神サンダーライガーでしょうか(東スポWEB)。ライガーらしい潔さというか、プロ意識の高さなのかな。上位に食い込んでほしいところです。
 ゴング格闘技のRENAインタビュー読んでます。RIZINでは寝技師相手にグラウンドでヒヤッとする場面ありましたけど、最後はスタンドで圧倒(関連記事)。見事な三日月蹴りでした。MMA経験増えてきて気づいた事もあるようで、その中でMMAにおいてのボディ打ちについて語ってるところが印象強かったです。UFCヘビー級トップファイターのジュニオール・ドスサントスと同じようなこと言ってるんですよね。打撃自慢だけに共通するのかな。コメントを一部続きからです。









■MMAの選手はボディが脆い
‐「・・・(略)MMAの選手は一瞬腹筋を締めて打撃を弾くことをしないと随分前から言われていますが、実際はどうですか?」
RENA「MMAって腹を殴られることがあまりないからじゃないですか。だからだと思いますね。少なくとも立ち技の選手よりは腹を叩かれる距離にはあまりなりません。ボディストレートくらいだから、左レバーを抉られることはまずないと思います」
‐「打撃の選手よりもボディが脆い感じがする?」
RENA「しますね。身体のパワーや踏ん張る力はハンパなく強いですけれど、お腹は立ち技選手より脆いですね。・・・」
  ※「ゴング格闘技 2017年6月号」より




■MMAファイターはボディブローに慣れてない
ドスサントス「ボディブローに慣れてないMMAファイターにとって、試合中に腹を殴られるのは本当に嫌なんだよ。だからボクシングも習うんだ。特にボディは相手の体力を奪う。俺はそれを身を持って知っているし、相手もいきなり短期間でボディを鍛えることは不可能だからボディを打つのさ」
  ※「過去記事」より







 数年前は三日月蹴り(関連記事)じたいが凄く新鮮でしたけど、いまは割とポピュラーな技になりました。なのでMMA選手のボディ打ち対策も進化しているとは思うんですけど、打撃の専門家からすると隙ありってとこなんでしょうか。ドスサントスはボクシングのバックボーンがありますね。世代が離れ、しかも性別の違う人気選手が同じようなこと言っているという点で興味深かったです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

『FUJIYAMA~』で所英男選手も紀左衛門選手のボディへのパンチを絶賛してましたね
「MMAの試合でボディへのパンチは少ない」とも話してました

真珠オークライヤー選手が6月19日のKOP56(米国)の試合に出場するみたいですね



[2017/05/10 19:46] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!そうなんですか。打撃の進化もみられるMMAですが、ボディへの打撃が未だ少ないというのは何らかの理由があるんですかねえ。RENAのような選手が有効に使うと、それがより広まる可能性ありますね。

オークライヤー情報ありがとうございます。次はRIZINかと思ってましたが海外で試合するんですね。RIZINデビュー戦へ繋がるような良い勝ち方に期待ですね。
[2017/05/11 23:04] URL | H.T #- [ 編集 ]


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