日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
WWEのTVマッチあるある

 いよいよ本日放送の「亀田興毅に勝ったら1000万」(YAHOO!ニュース)(関連記事)。元暴走族総長ユウタとのにらみ合いがクローズアップされてます。実際に調印式を見た印象を言うと亀田サイドから一番笑いが起きてたのがユウタだったんですよね。なので視点によっては気合が一番空回りしているのがユウタともいえるんですけど、見方を変えると亀田がバカにしているような態度をとっている時点で怒りを貯めている証拠とも言えます。実力差は歴然ですが、ユウタが亀田のメンタルを揺さぶる展開があれば面白いですね。
 「KAMINOGE」読んでます。中邑真輔(関連記事)インタビュー。「NXT」から「WWE」に昇格し来年はレッスルマニア出場の期待高まります。その中でWWEあるあるじゃないですけど、日本のプロレスでは有り得ない出来事か語られてて興味深かったです。一部続きからです。








■TVマッチでは自然とお客様が協力
‐「去年の夏、NXTのテレビ収録が行なわれているフルセイル大学のアリーナで試合を観ましたけど、開場したらテレビカメラの向こう正面の席から埋まっていくんですよね。お金を払ってるお客さんなのに自らも収録を盛り上げる気満々というか(笑)『自分もイベントの一部だ 盛り上がるし、盛り上げるぜ』っていう意識が凄いですよね。」
中邑「しかも4週分を撮るときなんか半日ずっとそこにいなきゃいけないのにね。さっき観たばかりの選手をもう1回観なきゃいけなかったりとかするのに。」

■同じ選手が何回もでてくる
‐「テレビ収録のために同じお客さんの前で1日に何試合もやるっていうのは日本の文化にはないですよね。さっき試合してヘトヘトになって引き揚げたのに、また勢いよく登場してきたりして、それでもファンは毎回ちゃんと対応するんですよね」
中邑「そうですね。でも、さすがにお客さんにもう火がつかないから『今日はここで終わりにしよう』とかっていう場合もあります。それでボクは急きょ1試合なくなったこととかも何回かありますんで。」
‐「あのタフなお客さんたちも疲れるんですね(笑)」

■選手側も申し訳ない気持ちに
中邑「そうそう。こっちも1日で3試合目くらいになったら『ごめんね、また出てきたよ』っていう(笑)。それでも喜ぶ人は喜ぶし」
  ※「KAMINOGE vol.65」より








 一度試合した選手がヘトヘトになって再登場するなんて日本じゃめったにないですね。トーナメントとかリーグ戦のファイナルでまれにありますけど、それとは意味合いが違いますよね。TV越しの視聴者はそえぞれの試合をフレッシュな気持ちで見るわけですから。おそらく会場観戦のファンからすると、過酷だけどTVマッチだから仕方ない、がんばれと、ファンらも疲れてもTVのために協力っていう空気なんでしょう。海外のファンって日本と比べると感情をストレートに出し冷たいとう印象があるんですが、意外に優しいのか。実際、現地行ってこそわかることなんでしょうね。田口監督とか何回もでてきたら面白そうですけどね(笑)。ヘトヘトでのヒップアタックづくし(笑)。選手、ファンの「またかよ」っていうお互いの探りあいも意外と楽しめたりして。
 あ~楽しいゴールデンウイークも終わりですね。ではでは良い休日を~。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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