日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
RIZIN笹原広報の那須川天心、浅倉カンナLOVEが凄まじい

 「DROPKICKチャンネル」読んでます。「WSOF」身売りになったんですね(MMA Unleashed)。新たに生まれたのがProfessional Fighters League・・・略して「PFL」。〇FLって聞くと「IFL」(関連記事)を思い出してしまいますねえ。チーム制で斬新なシステムが興味深い組織でしたが、長くは続かなかった。「PFL」も年間で7階級にわたるトーナメント方式を採用するなど斬新ではあります。楽しみな分、その斬新さから続くのかなあという心配も正直なところ感じますねえ。あと2018年から契約選手の年間試合数3試合を保証するという方針も気になります。堀口が「UFC」との契約を継続しなかった理由が試合数の少なさでした(関連記事)。堀口以外にもこういう悩みを抱える選手が多いんだなと「PFL」の方針から感じました。
 続いてRIZIN笹原広報(関連記事)のインタビューもあります。組織の広報としての大変を語る笹原さん。「RIZIN」の誕生でかつての「PRIDE」を彷彿とさせる盛り上がりを感じる日本MMA。ファンとして本当に嬉しいですが、運営の仕事はかなりハードのようです。その疲れを癒してくれるのが若い世代の那須川天心(関連記事)、浅倉カンナなんだと。異常な愛を感じました(笑)。かなり疲れてるかも(笑)。一部続きからです。









■浅倉カンナを子供にしたい
笹原 ・・・(略)・・・唯一の安らぎが(那須川)天心くんと(浅倉)カンナちゃんですよ。あの2人の姿を見ていると心が洗われます。カンナちゃんは、自分の子供にしてもいいなと思いますよぉ!!
――笹原さん、かなり病んでますよ!(笑)。
笹原 それくらいあの2人はステキなんですよ! 


■浅倉カンナの悪口言ったら取材拒否
――那須川選手はNHK朝ドラに出てきそうなほどの好青年ですけど、カンナちゃんの評判もいいですよね。
笹原 いい子ですよ。
――でも、腹の中は分からないですよ。
笹原 斉藤さん、カンナちゃんの悪口を言うんだったらもう取材拒否しますよ!
――ヒャッ!?
笹原 いやでも、カンナちゃんは格闘技に対して素直で真面目です。高校を卒業してジムのインストラクターの仕事をやってるんですけど、「パソコンが難しくて大変です」って言ってて。「オジサンが新しいパソコンを買ってあげるよ!!」って言葉が喉まで出かかりましたよ(笑)。300台くらい買ってあげたい!
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 疲れを癒してくれる若い世代。いい話。特に浅倉カンナへの愛情を感じますね。メディアも浅倉を大事に扱わないと取材拒否されますね(笑)。浅倉は同じ若い世代の女子MMAファイターのKINGレイナ(関連記事)と比較するとちょっと地味めかなという印象ですが、今後ネガティブなこと言うのは許されません(笑)。那須川天心が18歳、浅倉カンナが19歳。昨年末は2人とも勝利しましたし、今年の活躍が楽しみです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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