日刊H.T Season 2
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青木真也とグラップリングマッチで激突。ゲイリー・トノンのコメント

 5.26「ONE」シンガポール大会で青木真也vsゲイリー・トノンのグラップリングマッチが決まってます。面白いマッチメイクですよね。青木はグラップリングマッチだと2013年のクロン・グレイシー戦(関連記事)、2016年の「ONE GRAPPLING HCALLENGE MACAO」以来かな。トノンは日本の足関十段、今成正和から足関節技で1本とった男(関連記事)。ホジマール・トキーニョとの足関節自慢対決もありました(関連記事)。足関節技っていうのが現在、海外の方が技術発達しているのか。その技術と日本が誇る寝技師、青木はどう向かいあうのか。楽しみです。ゴン格のトノンのインタビューがありました。一部続きからです。








■青木はきっと僕らがしていることを理解しているはず
‐「米国の柔術は君やエディ・カミングスの足関節によって、物凄く変化している。その戦いにシンヤはついてこられるかな?」
トノン「確かに僕らはレッグロックに関して、いくつかの点で画期的な変化をもたらしたと思っている。でも、アオキはマサカズ・イマナリやサトル・キタオカと練習しているんだろう?一流の足関節使いと練習していると、きっと僕らがやっていることだって理解しているはずだ。柔術の技術といっても、多種多様だから彼が何でもできるとは思っていない。でも、足関節については経験も知識も豊富なはずだよ。それにアオキのようなサブミッション・アーチストは、相手を傷つけるためにサブミッションを用いるのだから、モダン柔術の使い手よりも危険なことは間違いない」
  ※「ゴング格闘技 2017年6月号」より







 トノンは青木の飛びつき系の関節技を警戒しているのが伝わってきました。青木のトリッキーな技術がトノンを惑わす展開になれば面白いですね。トノンはやはり足関節ですね。画期的な進化を遂げたんだと。足関節の1本が画期的に増えているようです。調べてみるとこちらで詳しく説明があります(柔術新聞)。少しマニアックですけど、読み応えあります。青木の足がトノンによりサドルロックされる展開・・・怖いなあ。
 青木は先日、藤原組長から歴史ある技術を体感し(関連記事)、次は26歳のトノンから新技術を体感するわけですか。青木の選手としての価値があるからこそ与えられるポジションですよね。試合楽しみです。 
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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