日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
レアサブミッションTOP20 【前編】

 ゴールデンウィーク突入!自分は九州のほうへ旅行へ行きます。予定の中には新日本プロレス別府大会も入ってます。福岡のレスリングどんたく(関連記事)と迷ったんですけど、別府大会を選んでみました。ていうか開催は今日なので、今楽しみにしているところだと思います。
 今日はYOUTUBEでたまたま見つけた「レアサブミッションTOP20」という動画から。この間アップした「ヴォンフルーチョーク」の記事を作るにあたって色んな動画を探してたらたまたま目につきました。寝技決着っていうとメジャーなパターンがパウンド、腕十字、チョークあたりですかね。そしてたまにお目にかかれるのがレアなやつですね。動画見ててテンション上がったので記事にしてみます。では【前編】として20位から11位まで。続きからです。









20位:○アレキサンダー大塚(ダブルアームバー)マイク・ボーク
 2000年の「PRIDE.11」。下から腕を極めてるんですけど、まさかの両腕極め。プロレスラー魂!

19位:○ベン・フォドー(レッグシザーチョーク)ロベルト・ヤング

 2015年の「WSOF.23」。ヘッドシザースみたいな形で相手の首を絞めタップを奪ってます。ヤングはアームロックの防御に集中してた感じに見えますが、それは誘いだったと。これはレア。

18位:○ネイト・ディアス(ダブルフィンガートライアングル)カート・ペレグリーノ

 これは(笑)。ネイトらしい。三角を極めながらフリーとなった両手で相手を挑発しているという。

17位:○桜庭和志(キムラ)ヘンゾ・グレイシー

 2000年の「PRIDE.10」。これは有名ですね。あの桜庭は光輝いてた。

16位:○レンドロ・コムペリ(トーホールド)ルビーノ・カストロ

 2013年の「MAX SPORT」。アンクルホールド気味かな。相手はケガしてますね。足関節こわい・・

15位:○C.B.ダラウェイ(ぺルヴィアン・ネックタイ)ジェッセ・テイラー
 2008年の「UFN」。これは桜庭がみせたゆりかもめ(画像)のような複合技ですね。かっこいいな。

14位:青木真也(ハンマーロック)廣田瑞人

 2009年の「Dynamite!! 〜勇気のチカラ2009〜」。青木が廣田の腕を折っちゃうやつ。これは騒ぎになりましたね(関連記事)。

13位:○イワン・サラベリー(アナコンダ・ボディロック)トニー・フライクランド

 2004年の「UFC.50」。これは興味深い。ボディシザースでタップを奪ってるんですね。ジャイアント馬場も得意としてたようですね(関連記事)。

12位:○フランク・ミア(インサイド・ショルダーロック)ピート・ウィリアムス
 2002年の「UFC.36」。ミア若いな。WIKIみたら、この技「新型木村アームバー」ってなってるんですけど(笑)。幻想沸く~

11位:フライングアームバー
 選手名が書いてないので不明ですが、見事な飛びつき腕十字。飛んで→相手倒して→腕十字という流れが一体化してますね。スピーディーです。
  ※「20 Rare Submissions in MMA」より






 個人的に特にいいな!って思ったのはアナコンダボディロックかな。いわゆるボディシザース。馬場がスパーリング時に得意としてた話ありましたが、こうやって実際に動画で見るとリアル感あります。あとダブルフィンガートライアングル。これはネイトしかできないでしょ(笑)。ほんとにいい選手だな。では続きは近いうちに~

 【後編】はこちら
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