日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
女子アマレスと女子プロレス

 BSで女子プロレス「クラッシュギャルズ」(関連記事)特集があるとの情報を教えて頂き、みることができました。本日18時からBSプレミアムにて再放送あるようです。興味ある方はぜひ。クラッシュギャルズは子供の頃みてました。自分の子供の頃の印象だと華やで蹴りの巧い長与千種(関連記事)、ジャイアントスイングのライオネス飛鳥ですかね。飛鳥のジャイアントスイングがフィニッシュ技になることが多かったので、その数年後の馳浩がつなぎ技でジャイアントスイングを使い始めた時は、気にはなりました(笑)。見どころ多い番組でしたが、その中でも女子アマレスと女子プロレスの深い関係が興味深かった。共に協力し合ってきた関係なんですね。日本レスリング協会会長である福田富昭、女子代表チームのコーチを務める吉村祥子のコメントを一部、続きからです。








■女子アマレス人材不足。全日本女子プロレスが協力
福田「ああ、もの凄く感謝しています。なぜかというと私は誰のコネクションも行かないで、一人で乗り込んでしまったものですから、それに対してどこの馬の骨からわからないのが来てですね、いきなりお願いに来て『(全日本女子プロレス会長の松永高司さんが)いいよ』という、快いご返事をいただいたんで」
 →1980年代、クラッシュギャルズの人気もあり全日本女子プロレス大人気。対照的なのが女子アマチュアレスリングで発足して歴史があまりないのもあるのか(1983年にFILA認可)、人材不足に悩み、なんとか1985年のフランス世界大会に日本から初めて選手を出場させるも散々な成績だったとのこと。そのような背景がありつつ当時の全日本女子プロレスの爆発的な人気が羨ましく、協力をお願いしにいったとのこと。


■全日本女子プロレスの入団オーディションの場で吉村祥子をスカウト
福田「(吉村へ)あなたはプロレスに向いてないよと、向いてないよというのは『身体が小さすぎるよ』と。アマチュアをやりなさいということを、彼女を諭しまして、でアマチュアに残って頂いたと」
 →当時のオーディションには何千人の応募があったらしいです。凄いですよね。入団テストって言わずにオーディションって呼ぶところから、アイドル目指す人たちみたいな感覚なのかなあ。そこで全日本女子プロレス公認でスカウト活動をし、吉村祥子という女子アマレス界の礎となる選手を発掘したんですね。WIKI見ると実績が凄いです。クラッシュファンだった吉村・・・まさかアマレスにつながるとは思ってなかったでしょう。


■次はアマレスがプロレスを助ける番
吉村「この間、ジャガー(横田)さんと食事した時にジャガーさんが、あの時代はプロレスがアマレスを助けたと、今度はアマレスがプロレスを助けてくれみたいなことを(笑顔)。これからまたそういうふうに続いていければいいなと」
  ※「アナザーストーリーズ」より






 プロレスと女子アマレスっていうとアニマル浜口親子を連想してしまいますが、このような深い歴史があったんですね。今の世界の通用する女子アマレス代表。当たり前に強いなあ、と見てましたが、そこまでくるのは数々の苦難を乗り越えてのものなんですね。次はアマレスがプロレスを助ける番ですか。目に見える形で協力関係がわかるような出来事が見たいです。良い話だなあ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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