日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
今後の青木真也のスタンス

 ゴング格闘技買いました。今号で最後・・・悲しいな。でも表紙からは「休刊」というカラーがハッキリと伝わってこない印象です。ゴン格らしい最後ということなんでしょうか。ツイッターで事前に少し話題になっていた、青木真也インタビューを読みました。相変わらずの変わり者というか(笑)、頑固だなあ、ひねくれてんな~、という感じなんですけど、なんだかんだで面白いインタビュー。ファンとしてはMMAで戦う青木真也・・・世界の「UFC」、日本の「RIZIN」で躍動する青木を見たいものですが、そこに流れないのが青木でもあります。今後のスタンスは決まっていると。続きからです。









■人生に関わるような危険な試合はやりたくない
-「これから試合のペースはMMAを年1回くらいになりそうですか?」
青木「そうですね。それで間にグラップリングやプロレスの試合が入って、という形になると思います。僕ももう34歳なんで身体に大きなダメージを残すリスクを負いたくないんですよね。自分の今後の人生に関わるような怪我をする危険性があるような試合はやりたくないです。なんだろう・・・・僕は自分の『生きざま』を見せるつもりはなくて、僕が見せるのは『物語』です」
  

■今の選手は表現力が乏しい
青木「話は少しそれちゃいますけど、今の選手はインタビューを読んでいても表現力が乏しくて、人を惹きつける言葉がないですよね。自分の喋ったことがどう記事になるのか、どうやって伝わって解釈されるのか。そういうことに興味がないんでしょうね。ようは自分がどういう立ち位置で、どういうポジションで試合するかという演者としての意識が低い」
  ※ゴング格闘技 2017年6月号より






 34歳。守りに入るのは早い気はするんですけどねえ。若い頃ギラギラしてたタイプに人が年を重ねて丸くなる、早くもそんな時期に来たのかなと感じるインタビューでもありました。プロレスでの藤原喜明戦(関連記事)を終え、次はグラップリングでのケイリー・トノン戦(関連記事)。これた楽しみですね!年1回のMMAはどうなるんでしょうねえ。ファラヤン(関連記事)にリベンジしないのかな。こちらも楽しみです。
 今の選手は演者としての意識が低い。これはどうなんでしょうね。KINGレイナとか若いのに完璧だと思いますけど。確かにそれが言えるほど青木のインタビューは惹きつけるものはありますね。青木真也も「今の若いやつは」という世代の人間になってきたかと(笑)、いろんな意味で時の流れを感じるインタビューでした。ゴン格なくなるの寂しいなあ。では良い休日を~。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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