日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
最近の新日本プロレスの試合が危険すぎるんじゃないか問題

 今日は〇〇問題。月曜から夜更かしみたいだな(笑)。まず偉大なプロレスラー藤波がTV朝日放送のプロレス総選挙TOP20にランクインしてない問題。放送されてから時間が経ちましたが、この問題じわじわと大きくなっている印象。藤波本人がコメントしてます(YAHOO!ニュース)。「見ていく中で首をかしげるところはあった」からの「かえって外された方が良かった。中途半端に19位とか20位とかになるよりはね」。藤波らしい言い回しですね。確かにランク外になったわけですが、それがプラスなのか逆に存在感は増しているような雰囲気ありますね。
 次は、最近の新日本プロレスの試合が危険すぎるんじゃないか問題。「DROPKICKチャンネル」で連載中の「事情通Zのプロレス点と線」でテーマとなってます。自分の感じてきたことを振りかえると1年くらい前から試合の質が向上し選手達凄いな、身体大丈夫なのかな、90年代の全日本プロレスの香りがして懐かしいな、と感じるようになったと思います。そして、今年・・・王者のオカダが「40分いった?」ですとか試合時間を気にし始めてるのが伝わってきて、やぱり90年代の全日本が頭にあるのかなと。たまたまかもしれないですけど個人的にはそう感じました。では事情通Zさんのコメントを一部続きからです。










■柴田のヘッドバットが要因という憶測 
――柴田選手のヘッドバットじゃないかという話もありますね。仕掛けた柴田選手の頭から出血するくらいでしたし……。
Z うーん、あれも直接的な原因ではないと思うんだけど。
――過激なファイトスタイルが原因じゃないかという声も挙がってますね。いまの新日本はかつての「四天王プロレス」ようにエスカレートしていってる、と。
Z オカダ選手で言えば、東京ドームのケニー・オメガ戦からスタイルが変わった印象がある。いままでのオカダ選手ってどこかクールなイメージがあって、比較的余裕の感じさせる勝ち方をしてきた。今年に入ってからは「誰がオカダ・カズチカを倒すのか」というテーマにもなったことで接戦が多くなったぶん、激しさが増してきた。


■WWEを意識してるのか
――新日本プロレスワールドには海外の会員がかなり多いそうですし、この夏はアメリカで興行もある。中邑真輔を引き抜いたWWEという目の前の敵に対してし、ハードなスタイルを武器にしていこうとしてる感はありますね。
Z 日本独自のプロレスだよね。オカダvsケニー戦のときも「これはWWEにはできないだろ!」というムードは漂っていたし。


■覚悟してやっている職業
――それだけ覚悟してやってる職業だから、団体の管理を信じて見るしかないんですねぇ。リスクは減らしてる傾向とはいえ、それでも何かが起きてしまうのがプロレスなんですけど。
Z 本間選手が負傷した頚椎はかつて中西(学)選手もやっている。リハビリ後に復帰したけど、回復したかどうかはわかりやすい。柴田選手の場合は頭の中でしょ。血が止まったり、腫れが引いたからといって簡単には復帰のGOサインは出しづらい。
――復帰しても本人も対戦相手も不安は付きまいますよね。
 ※「DROPKICKチャンネル」より







 事情通Zは誰なんでしょうねえ(笑)。柴田のヘッドバットは毎回、ヒヤっとしますね。音が凄いんですよね。あれが要因という声が挙がるのはわかります。読んでて気になったのはドームのオカダvsオメガから王者オカダのスタイルが変わったという指摘。確かにそれはありますね。自分が新日本のスタイル危険度アップに危機感を最初に感じたのは昨年のG1の内藤vsオメガだったはず。面白いのがオメガが両試合とも絡んでるんですよね。そことWWEを意識してのスタイル話とリンクしてくるな・・・もしかして対WWEを一番意識して、日本しかできないスタイルを主張してるのはオメガだったりしてね、なんて。オメガはWWEからの誘いを断るほどの日本ラブな選手ですよね。結局、危険な試合スタイルは選手らの意識の高まりでもあると思うんですよね。それはとても良いことだと思うし選手みずからは否定できないと思うので周囲・・・団体が対策を徹底するしかないですよね。
 で、対策ってなんだろうって思うんですが、これが難しい。ソースでは試合数減らす、地方移動のリスク(長距離移動の疲れ)という案が出てましたね。自分が思う問題点を言うと、階級あいまい問題。柴田はヘビー級でハードヒットな試合をしますけど、実はライガーと体重同じなんですよ(95㎏)。ライガーがヘビー級とシングルすると「ヘビーにも通用するジュニア!」とかいって盛り上がりますよね。でも柴田はそれが日常。過酷ですよね。やっぱり・・・柴田は今の体重だとジュニアであってヘビーで使うべきではない気はします。本間も98㎏。やはりヘビーは100㎏超えが良いと思います。柴田は体格的にオカダとは合わない・・・その日常が怪我のリスク増加にもつながってるのではないかと。色々な案を出す時期なのかもしれないですね。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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