日刊H.T Season 2
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柴田勝頼が硬膜下血腫により緊急手術。言葉つまるオカダ・カズチカ

 新日本プロレス両国大会「SAKURA GENESIS 2017 」。ジュース・ロビンソンがタッグながら内藤からピンフォール勝ち。泣いてましたね。IWGPジュニアタイトルマッチでは【王者】高橋ヒロムが元王者KUSHIDAを短時間で料理。これは驚きました。場外へのローリングクラッチホールド風のパワーボム?あれが効きましたね。そしてリコシェ(関連記事)が挑戦表明。そしてメイン、予想通りの死闘なわけですが、やはり柴田はオカダを崩せなかったですね。そして、ファレが登場、オカダをボコボコにし挑戦表明。勝者も敗者も瀕死状態というか、そこまで頑張るのなぜなのか・・・それはお客さんの声援があるからでしょうね。
 メインの試合後、柴田が体調不良を訴え検査したところ硬膜下血腫が見つかり緊急手術。調べると「急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるもの」(neuroinfo japan)。激しい試合での頭部ダメージによるものでしょうね。ああいう我慢比べみたいなゴツゴツした攻防が続くと、どうしても体格で劣る柴田の方がケガのリスクは高まるかもしれませんね。それが柴田が理想とするスタイルなんですよね。柴田は5時間にわたる手術後は回復してきている(YAHOO!ニュース)とのことなので安心しました。一夜明け会見でオカダにこの件の質問が飛ぶと、オカダの表情が変わりました。戦う職業ですから相手に怪我を負わせてしまうのは仕方ないことだとは思いますが、言葉につまるオカダを見ると苦しみが伝わってきました。コメントを続きからです。









■オカダ「約束は守ってくださいよ」
‐「試合が激しい試合になって、最終的には柴田選手が救急搬送という形になったんですけど、改めて、一日明けまして、こういう状況の中で柴田選手に伝えたいことお願いしますでしょうか」
オカダ「(下を向き長い沈黙)・・・そうですね・・・(長い沈黙)・・・まあ、そんだけの激しい試合だったと思いますし・・・まあ柴田さんは、僕は・・・あの~バカ真面目な人だと思ってるんで。また何か約束すれば、その約束を守ろうとしてくれると思いますし、別に・・・(長い沈黙)・・・チャンピオンで待ってるよなんて(笑)、そんなこと言うつもりもないですし、まあただ、またやりましょうよっていう約束を今ここでしますんで、しっかり守ってくださいよっていうのは伝えたいですね。はい」
  ※「新日本プロレスワールド」より






 オカダの表情から伝わってくるものありました。会見動画無料視聴可なのでチェックしてみてください。オカダは本心が溢れそうになるも、プロとして現在の立場として言葉を選んで選んで必死に発しているように感じました。回復に向かっているとのことなので、再び両者が向かい合う日を待ちたいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

例によってTwitterのトレンドに硬膜下血腫と言うのが有って何だと思って観たら、そういう事を知ってびっくりしました。柴田選手は首や肩に爆弾を抱えてたからねえ。
レインメーカーさんはショックだろうなあ。聞いた時に、試合の事が走馬灯の如く流れて何の技が原因か探してたんだろうなあ。
手術は成功したから柴田選手は治して復帰してもらいたいです。
ヒロムがKUSHIDA選手に場外で決めたパワーボムも当たり所が悪ければ本間選手の二の舞に成りかねなかったし。ヒロムやファンはどう思っているのか?。(最近の新日本ファンは何を考えてるか解らん)

スポーツナビのブログに「頭から落とす技と頭突きを即禁止せよ」と言うのが有りまして読んだら確かに、おっしゃる通りだけど、難しいなあ。頭から落とす技はレスラーの中にはこの技必殺技として激闘を制したり、トップに上がったりベルトを獲得したりと技にプライドや誇りに思ってるだろうなあ。頭突きもやり過ぎるとパンチドランカーに成るらしいけど頭が固いレスラーはこれを売りにして、攻撃技や試合の流れを変える一撃として使っているからね。

K-DOJOで昔、TAKAみちのく選手がWWEの経験で頭から落とす技を禁止したけど、同団体所属の真霜拳號選手が反発して垂直落下式ブレーンバスターと必殺技にしましたね。

結局技を掛ける人の加減と受ける人の受け身に託すしかないのかなあ?。
[2017/04/16 18:18] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!柴田のスタイルは本当に見てて身体大丈夫かなと思う場面がありますね。言われるようにオカダ側の視点も大事ですよね。今回はオカダが柴田のゾーンに勇敢に入っていった試合でもありますし。そうですね。ゆっくり治して復帰してほしいですね。ヒロムのパワーボム系の技も危険ですよね。ファンは今回のように怪我が発生してから、初めて気がつくというか議論が始まるものですよね。

頭から落とす技禁止は効果あるんでしょうけど、そこを制約すると・・・難しいですよね。選手のファンに応えたいという意識の向上から生まれる難しい問題ですよね。

TAKAみちのくが頭落下技を禁止にしたのは深いですね。それがなくても沸かせられるんだよというメッセ―ジを感じたり。でも選手によって主張したいこと違いますしね。

そうですねえ。自分は今日の記事で階級の曖昧問題を言ってみましたが、対策は難しいですよねえ。
[2017/04/18 14:31] URL | H.T #- [ 編集 ]


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