日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
こだわりのノーザンライトスープレックス

 元プロボクサーの亀田興毅が一夜限定で復活(ボクシングルール)。対戦相手を一般公募するとのこと。亀田の勝利すれば賞金1000万円獲得(ツイート)。これは面白いですね。はやくも那須川天心が「応募してみようかなあ」と興味を示してます(ツイート)。実現に期待ですね。
 Gスピリッツ読んでます。少し前に触れましたが(関連記事)今号のテーマは「新日本vsWAR」の対抗戦。興奮してみてた対抗戦なので読んでて記憶がよみがえってきます。新日本軍として馳浩のインタビューがあるんですが、その中でオリジナルフィニッシュホールド「ノーザンライトスープレックス」(関連記事)のこだわりを語る場面があります。最近だと真壁刀義とか、WARの北原(関連記事)も使用・・・割とポピュラーな技なんですが、馳は「他のと一緒にしないでくれ」と。確かに馳のノーザンライトは絶品だとおもいます。コメントを続きからです。








■あの技は難しいんです
‐「それと馳さんのノーザンライト・スープレックスは、今の選手がやる形とは違って相手の両腕をし 真上しっかりとクラッチして仕掛けていましたよね。天龍さんの大きな身体もないガッチリとクラッチして身動きできないようにしていました。」
馳「他の選手とは一緒にしないでください(笑)。あの技は難しいんです。 技術が必要なんです。ブリッジの高さも必要ですし、スピードも必要ですからね。天龍さんの身体は大きいからクラッチしづらいんですけど、 真上に上げるようにするんです。ブリッジの時に。後ろに投げるんじゃないですよ。真上に上げて、ブリッジで引きつけるというのがコツなんです。今の人は後ろに投げるだけですからね。私の場合は真上に上げて、自分に引きつけて落とす。当時の私は体力的に自信がありましたからね。細かったですけど 特に背筋とか下半身には自信がありましたから、天龍さんを投げることもできましたよ。」
  ※「Gスピリッツ Vol.43」より









 馳のこだわりは動画(YOUTUBE)で見ると、素人目でもムーブから伝わってくるほど特別なノーザンライトスープレックスだとわかります。相手の両腕をロックしているのとハイブリッジなのが特徴ですよね。とても綺麗なムーブです。
 今日はUFCを見て新日本かな。ではでは良い休日を。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

ノーザンライトスープレックスは好きな技の一つですね。
新日本vsWAR5対5を改めてみたら北原さんが馳さんにノーザンライトを決めてましたが両腕クラッチはしてませんでした。両腕をクラッチする事によって受け身を取らせないと言うのも
有るでしょうから。
今ではベテランから若手に男女問わずノーザンライトスープレックスを使うレスラーは居ますが両腕クラッチをするかしないかでノーザンライトスープレックスは必殺技か単なる痛め技に成るかの別れ際何でしょうね。
[2017/04/15 22:04] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!そうですね。北原のは形が違いますよね。WARの対抗戦では馳のノーザンライトのオンリーワンがわかりましたよね。

現代のノーザンライトの使われ方は、あんまり好きじゃないですね。真壁とか完全につなぎですよね。馳の「他と一緒にしないで」発言には納得ですね。
[2017/04/17 14:54] URL | H.T #- [ 編集 ]


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