日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ミネソタのハイスクールは恐ろしい・・・

 力道山(関連記事)がWWE殿堂入り(日刊スポーツ)!ソースを読むと、試合だけでなくプロモータとしての手腕も評価されたんだと。そこは確かに重要ですね。日本をあれだけ熱狂させプロレスを定着させた男ですからね。
 昨日、開催予定だった垣原賢人(関連記事)主催の「森のプロレス」が天候不良により中止に。垣原vs桜庭のエキシビジョンマッチ、見たかった。試合は行われなかったものの握手会が開催され垣原、元気な姿を見せていました。
 「KAMINOGE」読んでます。アニマル・ウォリアーのインタビュー。アニマルといえばホークとのタッグチーム「ロード・ウォリアーズ」(関連記事)ですよね。ホーク(関連記事)は亡くなってしまいましたが、アニマルの中にはまだ生きている感覚みたいですね。両者はプロレス入りする前からの仲。ミネソタの高校時代の話を読むと、ちょっと普通じゃないな、という感覚(笑)。続きからです。









■人材豪華な高校時代
アニマル「ノートンとホークが高校時代からの友達なんだ。」
-「ミネソタは凄いところですね(笑)」
アニマル「ホークたちが通っていた高校はニキタ・コロフも同級生なんだ。そしてその近くにある高校に通っていたのがカート・ヘニングで、その2校はいつもケンカばかりしていた。一度、カート・ヘニングがマクドナルドの駐車場でホークをぶん殴って大事件になったことがあるんだ(笑)」
-「アメリカ版『ろくでなしBLUES』みたいなことが、そんな豪華メンバーで行なわれていましたか!(笑)。」
アニマル「当時は不良連中の縄張りがあってね。そこのマックの駐車場はカート・へニングの友達が仕切っていた場所だった。そこでケンカになったもんだから、ホークは4対100みたいな状況になって最後は命からがら逃げ出したってことがあるんだよ。で、のちに俺たちはみんなプロレスラーになって、カート・ヘニングともWWFで再会したら、アイツはホークに対していつも『おまえ、高校時代のあのときのこを憶えてるか?』って言ってたんだよ(笑)」
-「『高校時代におまえは俺から逃げただろう』と(笑)」
アニマル「あまりにも何度も何度も言うもんだから一度ホークがキレてね。『しつこいんだよ!いまここでやってやるよ!』ってなってカートが謝ってたことがあったよ(笑)。」
  ※『KAMINOGE vol.64」より







 ファンの方は割と知ってる方多いエピソードかもですが、まずスコット・ノートン(関連記事)とホーク・ウォリアーがいる高校というだけで非常識(笑)。そこにニキタ・コロフもいたっていうんでから仰天!そして、喧嘩相手がカート・ヘニング!金の取れる抗争ですね(笑)。
 日本のプロレスでこの手の話あるかなあ。川田利明と三沢光晴(関連記事)が学年は違うものの足利工業大学付属高校レスリング部で共に練習してますね。あとは柴田勝頼と後藤洋央紀(関連記事12)、お互い桑名工業高等学校レスリング部ですね。
 ホークとアニマル、三沢と川田、柴田と後藤。長い付き合いがあるケースは組んで固い絆が生まれることもあれば、戦って異常な緊張感を生むケースもあるんだなと思います。ロード・ウォリアーズがほんと凄かった。ホークはこの世にいないですが、アニマル、ノートンのコンビなんか良いんじゃって思ってしまいました。ではでは。
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