日刊H.T Season 2
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ショック!ゴング格闘技が休刊発表「今後も格闘技界に貢献できないか模索していく」

 ゴング格闘技5月号読んでます。買う前から話題になってたので把握はしてましたが、今号で「休刊」を発表しています。理由として推測されるのが売り上げ、収益が悪い、ということなんでしょうかねえ。とてもマニアックで面白いので残念過ぎます。日本の格闘技バブル・・・「PRIDE」(関連記事)や「K‐1」(関連記事)が東京ドームでバンバン興行やってた時代・・・それがはじけてから冬の時代・・・そして今「RIZIN」が生まれ追い風を感じているのに・・・ここで休刊ですか。残念・・・また復活してくれるかなあ。ゴン格の休刊発表の一部を続きにアップしときます。









■今後も格闘技界へ貢献できないか引き続き模索していく所存
「雑誌『ゴング格闘技』は、1986年に独立創刊し、その後、さまざま変化を経て2007年4月より弊社、株式会社イースト・プレスで刊行を続けてまいりました。格闘技市場が縮小し各格闘技誌が休刊となる中、弊社といたしましても専門誌としての役目を果たすべく邁進してまいりましたが、雑誌市場の不調も重なり新たな収益構造の構築が必須と考え、ここで一旦、休刊することを決断いたしました。今後も格闘技界へ貢献できないか引き続き模索していく所存でおります。」


■次号300号で休刊。格闘技、冬の時代10年間を発行できた感謝

「1986年の独立創刊から30年、日本のビッグプロモーションが消滅し、世間的には『格闘技・冬の時代』と呼ばれたこの10年間を弊社イーストプレスから『ゴング格闘技』を発行できたのが、ひとえに格闘技を愛する皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝しております。『格闘技ブーム』が去ってからのこの10年間は、格闘技にとって豊潤な時代でもありました。世界的な格闘技人気の上昇もあり、ファイトスポーツとしての理解が深まり、格闘技人口の増加とともに競技レベルも高まりました」


■これまでに2度休刊→復刊
「1986年に創刊した弊誌はこれまで2度、休刊しています。一度目は2006年4月号、二度目は2007年4月号、いずれも一旦休刊し、その後、復刊いたしました」
 ※「ゴング格闘技 2017年5月号」より






 日本の格闘技ブームが去ってからは豊潤な時代でもあったんだと。これは興味深いですね。確かに世界的にみるとUFCの躍進ありましたし、話題豊富ではありましたね。でも日本の出来事でないので、そこに興味を持つ人はよほど好きな方・・・本の売り上げという面では苦しかったのかなあ。ゴン格は2度も休刊から復活を遂げてるんですよね、最初にも言いましたが、現在の日本格闘技は追い風を感じるので、きっと復刊してくるはず。楽しみにしてます。とりあえず休刊前の最終号・・・次号は絶対買います!
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

休刊は残念ですね
個人的に高島学サンの記事が苦手だったので…
北米MMA万歳は良いですが、国内団体に対する高島学サンの嫌味が酷すぎて嫌いでしたw
PRIDEに対する嫌味、戦極捏造記事、アウトサイダー批判など
[2017/03/25 21:31] URL | はな #- [ 編集 ]


はなさん。こんばんは!残念です。来月が最後ってなると寂しすぎます。高島さんは知識豊富ですけど主張が強いというか、性格なのか、キツめに感じることはありますね。プロレスもときどき絡めてくるので、その辺を自分は楽しんだりしてました。光TVのUFC解説をしてるのを聞いたことあるんですが、思い入りが良いというか辛口だなあと感じたのを覚えています。言われるように国内より海外好きなところはあるかもしれませんね。
[2017/03/26 23:54] URL | H.T #- [ 編集 ]


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