日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
優しい内藤哲也

 コメント欄で巌流島にて菊野(関連記事)vsアンブリッツが決まったと教えて頂きました(バウトレビュー)。体重差は約70㎏。きのう・・・たまたま「パワーは技術を凌駕する」という記事を書いてしまった自分は強制的にアンブリッツ応援です(笑)。巌流島の特殊なルールもありますし、この体格差・・・色んな妄想できる面白いカードですよね。楽しみです!
 週プロ読んでます。棚橋の連載が隔週になり、そこに入った連載が内藤の連載。リング上で棚橋を抜いた格好の内藤ですが、紙面でも棚橋の領域を奪い取ろうとしているんでしょうか。で、読んでみると内藤の連載、面白いんですよ。同じユニットの高橋ヒロムの若手時代のエピソードを披露してます。優しい内藤を感じるところも。続きからです。









■このままだと高橋広夢は辞めさせられる
内藤「で、しばらくして俺が(メキシコから)日本に帰ってきて、新弟子のヒロムがリング上で練習しているのを見たら、全然ついていけてなかったんですよ。だから、『このままだと辞めさせられるな』と思って、『よかったらオレが教えるよ』って声をかけたんです。・・・(略)なんでも『ハイ!ハイ!』と答えるもんだと思っていたら、言うことを聞かないんですよ。『こうしたほうがいいよ』ってアドバイスしても『いや、僕はこう思います!』みたいな(苦笑)。まあ、基本的に関係性はすごく良好でしたけどね。オレ。彼が海外遠征に行くときの壮行会で、『オマエが帰ってくるときにはオレが新日本の主役になっているから、いつかシングルマッチをやろう』みたいな話もしてますし」
  ※『週刊プロレス 2017年 3/29 号」より







 内藤っていうと飯伏とのぎこちない空気感を思い出しますけど(関連記事)、高橋には違う心地よい波長を感じたんでしょうか(笑)。親切に指導を志願された高橋の頑固っぷりが意外で面白いですねえ。見た目とは違う頑固さ(笑)。先輩の言うことを聞かないっていうとジョシュ・バーネットを思い出しました(関連記事)。高橋ヒロム・・・もっと大物になる予感。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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