日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ジャンボ鶴田のリングネーム誕生話

 この間の「プロレス総選挙」で鈴木奈々の一押しだった曙。5.13「ゼロワン」にてタッグながらボブ・サップ(関連記事)との再戦が決まってるんですね(YAHOO!ニュース)。ていうか名前・・・ボブ・サップなんだ笑(関連記事)。
 今日はジャンボ鶴田(関連記事)というリングネーム誕生話でも。「プロレス総選挙」では第7位でしたね。最強といえばこの人なんだと。何年経過しても色あせないこのイメージ、さすがですよね。リングネームの話に戻すと、1973年10月に本名である鶴田友美で凱旋帰国し、日本テレビでリングネーム公募の企画があり、そこからジャンボ鶴田というリングネームが決まってます。公募でこの名前多かったそうです。要因としては当時の時代背景が挙げられる、と当時の日本テレビ全日本プロレスプロデューサーがコメントしてます。続きからです。










■ジャンボジェットにジャンボ尾崎
‐「この名前は、実際に応募の中から決まったんでしょうか?というのも、ファンに応募して決まったとされている新日本プロレスの長州力にしても、国際プロレスの剛竜馬にしても、実際のところは団体側やテレビ局側の意向だったので」
「もちろん、ジャンボの場合は応募多数で決まりましたよ。当時、ボーイング747のジャンボジェット機が飛んでいましたよね。あの飛行機が憧れの的だったのと、ゴルフ界にジャンボ尾崎がいたこともあって、『ジャンボ鶴田』という応募が圧倒的に多かったんです。絶対多数だったと共に、語感にしても、本人のスケールの大きさからしても、アメリカ帰りの国際的なイメージからしても、これしかない!ということで決まりました」
  ※「Gスピリッツ Vol.42」より








 元全日本プロレス中継プロデューサーの原章さんのコメントです。ジャンボ鶴田は正真正銘の公募決定なんですね。コメントでも触れられてますが長州力は公募したものの良いのがなくて猪木が決めちゃったんですよね(関連記事)。ジャンボっていうととにかく大きいっていうイメージですけど、当時応募がかなり多かったとなると、それだけでなくおしゃれとかカッコいいイメージもあったのかもですね。ちなみにジャンボで検索してみると「ジャンボ宝くじ」「ジャンボフェリー」「ジャンボ鶴田」「ジャンボ尾崎」「ジャンボマックス」とか。ジャンボ宝くじとジャンボマックスはお金関連ですね。がっぽり儲けようってやつか(笑)。
 鶴田がもし生きてたら「プロレス総選挙」のスタジオにいましたかねえ。あと馬場(関連記事)もいてほしかったなあ。規格外に大きい2人の存在感。現在のプロレスに与えれるものあったはずですよね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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