日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
鈴木みのる「(足関節は)頭から遠いから、恐怖心が薄いのかも」

 今週の週刊プロレスの表紙は怪我を負ってしまった本間です(週プロツイート)。頸椎が腫れているとのことで、少しづつ動くようになっているようですが、完全回復するかは時間の経過を待って判断する状態のようです。今年の活躍と想像すると悔やまれますけど、ゆっくり万全な状態にしてほしいです。
 「KAMINOGE」の鈴木みのる(関連記事)インタビュー読んでるんですけど、けが人が多発する足関節(関連記事)について語ってて興味深いです。確かに足関節って危険で、団体によっては禁止にしてたこともあったぐらいですよね。なぜ壊れやすい・・・怪我を負わせてしまうのか?・・・・格闘技経験ではない自分の勝手な妄想を言うと、腕に比べると脚力は強いので極める側も力具合を高めて締めるから、微調が効きにくいというか、壊れる寸前のところを超えてしまうのかな?とか考えてました。鈴木みのるの分析はとても興味深かった。続きからです。










■けが人が多い足関節
鈴木「あと、足関節技っていうのは、ケガするまで我慢しちゃうヤツが多いんだよ。それはやっぱり、足っていうのは頭から遠いから、恐怖心が薄いかもしれない」
‐「そういうもんですか」
鈴木「たとえば、首を取られるチョークスリーパーなんかは、本能的に恐怖心を持ちやすい技なんだよね。頭から遠くなればなるほど恐怖心は少なくなる。だから我慢できるんだけど、関節はヒジだろうが足首だろうが、強度は変わらない。我慢しているうちにケガまで行ってしまうことが多いんだよ。」
‐「なるほど」
鈴木「その、一方で、一度でもヒザとか壊されたことがある人は、激痛を身体が記憶してるから、足持っただけでタップするヤツがいたりね。」
   ※「KAMINOGE vol.63」より






 なるほど。極められるポイントが頭から遠いと恐怖心が薄くなるもんなんですね。かなり前にエンセン井上が「タップは痛いからするんじゃない、恐怖心からするんだ」と言ってましたが(関連記事)、その話とリンクする部分もありますね。その一方でタップが異常に早い選手は激痛を身体が記憶してるんだと。自分、思い出したのがリングスオランダの選手ですね。まあタップが早かった(笑)。ディック・フライとか高速タップでしたよね。もしかして・・・同門の寝技師クリス・ドールマンに練習で散々極められてたのかなあ、とか思ったり。
 鈴木みのるの話は面白い。昨日、NJC2017の記者会見で柴田を挑発してましたけど(新日本ワールド)、こういう話をする鈴木とはまた違った感じですよね。12日、鈴木vs柴田。楽しみです!
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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