日刊H.T Season 2
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ライガー「ひとから(レジェンドや達人と)呼ばれてもピンと来ない」

 「RIZIN」が高田vsヒクソン(関連記事)から20年経過とのことで記念イベントの開催を発表してます(YAHOO!ニュース)。報道陣の質問に高田は歯切れ悪かったとのことです。高田ってやっぱりヒクソン戦に関してあんまり語りたがらないですよね(関連記事)。悔しすぎる敗戦だったでしょうし、その傷はいまだ残っているのかな。こうやって記念イベントが開かれるほどのスーパーファイト、総合格闘技にとって重要な試合ですし、時間が経つにつれ高田の誇り(PRIDE)になる試合になればなと感じました。
 一昨日アップしたライガー記事なんですが、週プロにライガーの真意コメントが掲載されてた。気がつかなかった(苦笑)。想像してたのと大体同じかな。やっぱりライガーと他のマスターズらと考えは違いますね。コメントを続きからです。
 








■ライガー「俺は達人と思ってないもん」
ライガー「自分は達人と思ってないもん。リングに上がったら関係ない。レジェンド?どっちも思ってない、自分では。誰が決めてるの。それ!?俺は好きじゃないんだよ」

■ライガー「俺はまだ登山口に立ったくらい」

ライガー「人間死ぬまで勉強っていうじゃん。プロレスだってそう。・・・(略)俺なんて本当にまだ登山口に立ったくらいだよ」


■ライガー「ピンと来ない」
ライガー「猪木さんと比べたら全然俺なんか・・・。猪木さんは頂上でしょ。俺は登山口だよ。自分ではそう思ってる。だからひとからそう(レジェンドや達人と)呼ばれてもピンとこない」
  ※「週刊プロレス 2017年 03/01号 No.1891」より







 一言でいうとライガーは精神的に肉体的にまだ若いということなのかな。新日本プロレスの巡業に参加して連戦するのが日常ですからね。他の3人とは環境が違いますね。レジェンド、マスターズという呼び方に対し「誰が決めたの、それ」とライガー言ってました。レジェンドはどこからなんですかねえ、マスターズは武藤敬司でしょうね。武藤が企画した興行名から呼ばれるようになったかな。レジェンドやマスターズという呼び方は、ネガティブにも取れますよね。動き衰え年老いた実績ある選手らの集まりみたいな。こういう場で自己主張してくるライガーなかなか素敵ですねえ。次回のマスターズ興行にライガーは呼ばれるのか(笑)。ライガー自身、参戦することに関しては「心地よい」的なコメントしてます。マスターズ主催の武藤・・・蹴られましたからね(笑)。呼ぶか迷ってたりしてね(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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