日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
靴下に感激したプロレスラー

 昨日は「AbemaTV」でミャンマーラウェイの興行を放送してました。プロレスラー高橋奈七永はドロー。奥田啓介はドクターストップ負け。頭突きOKだったり、ダウンしてもすぐ立ち上がればOKだったり危険なラウェイルールに驚きました。高橋は善戦してたように感じましたがドロー。奥田は無念・・・ドクターに止められても「できる!できる!もー!」と気迫を見せていました。IGFらしい気迫の見せ方かなと感じましたが、ネガティブにとると気迫を見せても止められる時は止められる。格闘技ルールの冷酷さを感じたりしました。
 最近、少しづつ読み進めているのが「泣けるプロレス」です。大巨人アンドレ・ザ・ジャイアントの興味深いエピソードありました。人並外れた身体の大きさから苦労があったというアンドレ(関連記事)。人が当たり前のできることができないこともあるんですよね。続きからです。









■靴下を履かずにリングシューズ履くアンドレ。疑問に思っていた馬場
【馬場が、かねてからの疑問をアンドレにぶつけたのは、そんな、1992年の末だったという。「なあ、アンドレ」「ん?」「なんで、靴下履いてないんだ?」「ずっと昔から、そうだよ」 アンドレは、少し寂しそうに、答えた。「自分の履ける大きさの靴下なんて見たことないんだ。だから俺、靴下なんて、1足も持ってない」】

■馬場の特注靴下をプレゼント
【「じゃあ、これ、履いてみろよ」 すかさず取り出したのは、馬場が特注で作らせている、自分の靴下だった。馬場オリジナルの靴下に足を通すアンドレ。それでも少しキツかったろう。しかし、履いた瞬間、子供のような笑顔になったという。「この靴下、すっごくいいよ!」 馬場はその場で、アンドレに自分の靴下を何足もプレゼント。】
  ※「泣けるプロレス 心優しきレスラーたちの35のエピソード」より







 靴下か。自分の感覚だと靴下って、いつのまにか履いて生きてますよね。履くのが当たり前の日常というか。それができなかったんですね。なにか良い画像ないかなと探してみたら、見つけました(泥んこBLACK MUSIC 画像)。画像をみると馬場(関連記事)のリングシューズをみると白い靴下が見えます。おそらくあれが特注靴下でしょうね。アンドレは靴下見えない・・・つまり素足でしょうね。
 その後の話をすると馬場はアンドレ専用の靴下を特注しますが、アンドレが亡くなり渡すことは実現できなかったと。ちょっぴり寂しい結末ですね。今は馬場もアンドレも亡くなり、もしかしたら天国で馬場が靴下を渡すことに成功してるかもですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

いい話ですな。同じ身体が大きいから悩みも共有したのですね。

そう言えば、先週「探偵ナイトスクープ」を観てたら、自分が履けるサイズの長靴を作って欲しいと言う依頼が有りましたね。その人は身長身長199cm、体重155kgで足のサイズが32cmでしたね。
[2017/02/18 23:36] URL | 通り菅井 #- [ 編集 ]


通り菅井さん。こんばんは!良い話ですよね。今振り返ると晩年、全日本に参戦してた頃のアンドレは幸せだったのかなと思いますね。

あ、それ見ました!あの人おおきかったですよね。確か美術部でしたっけ(笑)。もったいないなあ(笑)。サイズが合う長靴がないってのも、普通あり得ないですよね。あの方もTVに依頼することによって解決しましたし、なかなか一人では解決へいかなそうですよね。
[2017/02/19 22:44] URL | H.T #- [ 編集 ]


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