日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
武藤のドラゴンスクリュー使用に笑顔の藤波

 ゲイリー・トノンが「RIZIN」でMMAでのクロン・グレイシー戦をアピールしてます(MMAIROMAN)。トノンは当ブログで割と注目している寝技のスペシャリストなので(関連記事)、是非実現へ向け動いてほしいです。ただ気になるのはトノンのMMAってどうなの?っていうところ。クロンはご存知の通り、川尻達也に勝利するクラスのMMAファイターです(関連記事)。MMAでいきなりクロンとっていうのは、もしかしたら間違っているかもしれないし、クロンやRIZIN側もそのままカード実現へ向け動くとは限らないですね。まあ、長い目でみて「RIZIN」にトノンがいるっていうのは嬉しいなと思います。
 話変わり、週刊プロレス読んでます。武藤敬司(関連記事)が立ち上げたプロジェクト「PRO-WRESTLING MASTERS」。それに合わせ「武藤×藤波」対談が掲載されてます。武藤と藤波っていうとお互いに試合してて心地よいと言うほどリング上での相性の良さを感じます。その流れなのか・・・技もタブってるところありますよね。代表的なのがドラゴンスクリュー(関連記事12)。藤波が元祖の技ですね。藤波はどう思っているのか?続きからです。








■武藤のおかげで、再び花開いたドラゴンスクリュー
武藤「オレが追いかけていったのかもしれないけど、ドラゴンスクリューを使ったり、足四の字を使ったり、カタチはどうしても似てくるしね」
藤波「おかげさまで武藤が(ドラゴンスクリューを)使ってくれたおかげで、もう1回あの技が花開いたしね(笑)」


■不思議とイヤな気はしない

‐「UWFインターとの対抗戦がきっかけではありましたけど、武藤選手がドラゴンスクリューを持ち技として使っていることはどう思われているんですか?」
藤波「不思議とイヤな気はしないんですよ。武藤があの場で使わなかったら、いまだにドラゴンスクリューって、使っても相手にされないよ(笑)。同じドラゴンスクリューでもね、(武藤が使うと)華麗に見えちゃうんだよ(笑)」
  ※「週刊プロレス 2017年 2/15 号」より







 藤波の正直な気持ちでしょうね。武藤という一流レスラーにパクられ、それが結果的に技の価値を上げる形になったわけですしね。いまふと思ったんですけど佐山聡はやっぱりすごいですね。タイガーマスクは複数現れてますけど、佐山はしっかり「初代」とネーミングで差別化されてます。これはおそらくキレとかムーブが別物だという敬意も入っているのかなと。藤波のドラゴンスクリューも元祖ドラゴンスクリューって呼びたいんですけど、キレっていう面では武藤が上かな(苦笑)。
 「PRO-WRESTLING MASTERS」のリングでは藤波の元祖ドラゴンスクリューが武藤を苦しめる展開が見たいなと思いますねえ。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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