日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
1989年 鈴木みのるとモーリス・スミス 

 新日本プロレスに鈴木軍がやってきましたね。狙うはオカダのIWGヘビー級ベルト。オカダに対し「オカダ・・・く~ん」「オカダ・・・くん」と憎たらしく挑発。鈴木はゴッチ色(関連記事)あるプロレススタイルが魅力の一つだと思うんですが、マイクの巧さも光りますよね。年明けから新日本プロレスとしては新しい展開で面白くなりそう。鈴木はもちろんですけど飯塚高史(関連記事)が久しぶりにセロリアンブルーのリングに上がっててなんだか嬉しい(笑)。
 素晴らしいプロレスラー鈴木みのる。ここまでくるのには様々な経験値あってこそ、ということで1989年の「UWF」東京ドーム大会。鈴木みのる(関連記事)vsモーリス・スミスの話題でも。これ結果はキックボクサーで打撃力で勝るスミスのKO勝ちなんですけど、そこには次に繋がる裏エピソードがあると。続きからです。









■前田日明に見破られた敗戦 :鈴木vsスミス動画(YOUTUBE
「お前、逃げたやろ?」
試合後控室でそう言われた。言葉の主は、前田日明だった。
「前田さんには、全てバレていたんです。自分はあの時、途中で『もうかなわない』と悟ってしまった。だから、あのKOは余力を残してのものでした。自分はあの時本当はわざと自分から、寝たんです」

号泣した涙も、完敗に対する悔しさではない。そんな自分自身の不甲斐なさに対する涙だったのだ
  ※『泣けるプロレス 心優しきレスラーたちの35のエピソード」より







 これについては鈴木本人も語ってます(関連記事)。あの敗戦の時の泣き顔は敗戦の悔しさだとファンは認識してしまうと思うんですが、鋭い前田日明はそうは感じなかったと。
 鈴木はこの敗戦の傷を負いながら数年後、パンクラスのリングでモーリス・スミスと再び向き合います。しかもキックボクシングルールで。鈴木の気持ちが表れてますね。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

NOAHファンの自分としては、ようやく帰ってくれたか!と胸をなでおろす毎日です(笑)
願わくば、新日でもファンを、2年くらいモヤモヤした気分に叩き込んでもらいたいものだな、と。
レスラーとしては好きなのに、軍団になると大嫌いってのは、まぁそれも偉大な人間力の一つなんでしょーね。
[2017/02/03 08:39] URL | のむサンダー #- [ 編集 ]


のむサンダーさん。こんばんは!「ようやく帰ってくれたか!」なんですね(笑)。ノアは雑誌でしか見てない自分からするとかなり新鮮な感想です。オカダとのやり取りを新日本ワールドで見たんですけど、鈴木の憎たらしさ増してますね。ノアでの成果なんでしょうか(笑)。いい感じ緊張感と、言われるような嫌いになる振る舞いが巧みだなと思いました。自分もレスラーとしては好きですけど、軍団効果なのか、あのマイクは憎たらしかった(苦笑)。
[2017/02/03 23:31] URL | H.T #- [ 編集 ]


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