日刊H.T Season 2
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UFC アイアンマンTOP10 【前編】

 海外MMAサイト「SHERDOG」(関連記事)に「Sherdog’s Top 10: UFC Ironmen」という記事があります。アイアンマン。日本語でいうと鉄人。野球だと何年の連続試合出場してたり、とにかくタフな選手につけられる印象ですね。このランキングはUFC、つまりオクタゴンでどれがけ時間を使い戦っているか、というもの。キャリアの長い選手な有利になるのかな。考えようによっては判定決着の多い選手・・・1本勝ちが少ない選手という見方もありなのか(笑)。いろんな視点で眺めたい(笑)。今日は【前編】として10位~6位まで。続きからです。










■10位:4時間41分50秒 ランディ・クートゥア 
 MMA界の鉄人っていうと40超えてからも存在感抜群だったクートゥアを思い浮かべますけど、この基準だと10位なんですね。UFCでの2階級制覇は3人いて、BJペン コナー・マクレガー、そしてランディ・クートゥアなんだと。クートゥアっていうとクリンチ状態でのパンチかな。この間の川尻(関連記事)vsクロン(関連記事)で組み付いてくるクロンに対し川尻はショートアッパーを上手く使ってました。自分はクートゥアを思い出したりしてました。


■9位・4時間45分51秒 クレイ・グイダ
 落ち着きがなくて(笑)、なんだか好きな選手です。グイダは「ファイトオブザナイト」6回、「サブミッションオブザナイト」を3回受賞してるんだと。これは素晴らしいですね。UFC199で敗戦してから試合してなく寂しいですが、これだけボーナス受賞してるんなら、試合しなくていいか、と思ってしまった(笑)。日本人ですと川尻達也に勝利してます(関連記事)。


■8位:4時間53分 グレイソン・チバウ
 このランキングは予想外多そう(笑)。チバウっていうと宇野薫(関連記事)戦を思い出しますね。身体が分厚くて、宇野と同階級に見えなかった(苦笑)。チバウは2015年の「UFN.77」の試合後のドーピング検査に引っかかり2年間の出場停止。となると現在も試合できない状態か。


■7位:5時間53分(4時間58分33秒かも) ティト・オーティズ

 ティトのデビューは1997年の「UFC.13」。1997年っていったら高田がヒクソンと試合してたくらいですよね(関連記事)。UFCでのキャリアが長い。ティトは先日「ベラトール.170」でチェール・ソネンと試合し、勝利後にオープンフィンガーグローブを置き引退宣言しました。この試合は八百長疑惑が出てます。自分はライブで見てましたが。フィニッシュの際ちょっと・・・おかしいなと思って、ティトの引退発表。これは怪しい(苦笑)。


■6位:5時間1分53秒 ジェレミー・スティーブンス
 21歳でUFCデビューし成長してきたと。「ファイトオブザナイト」3回、「ノックアウトオブザナイト」3回。ソースにもありますが、スティーブンスっていうと前ライト級王者ドスアンジョスを強烈なアッパーで仕留めた試合を思い出します(YOUTUBE)。スティーブンスって戦績みると3連敗もあり判定も多いんですよね。でもリリースされていない。打撃で一撃がある分、試合での緊張感が出て、それは評価されてるのもあるのかな。
  ※「Sherdog’s Top 10: UFC Ironmen」より







 ティトはソースは5時間53分となってるんですけど、そうだとランキング的におかしいので自分で計算してみたら4時間58分でした。8位のチバウと数字が似てるのでおそらく間違いかなと思います。
 なかなか面白いランキングですよね。UFC公式にも様々なランキングあったと記憶してます。この手の斬新なランキングって外国の方のほうがクリエイティブな印象あります。なんでもありルールとか入れると昔のエリオ・グレイシーとか上位に入りそう。1時間以上戦った試合とかありますよね。では続きは近いうちに。

【後編】はこちら
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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