日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
藤原組長が推すIGF系選手

 プロレスラーの総合格闘技進出話題が2つ出てます。まずは女子プロレスラーの世志琥が2.11「ROAD FC」参戦が内定とのこと(東スポWEB)。例の凄惨マッチ(関連記事)がネットを通じて韓国MMAイベントに届いたのがきっかけのようです。あれが良いか悪いかは置いといて、注目を浴びたのは事実で、そこから新しい道が生まれたわけですね。もう一つはみちのくプロレスのフジタjrハヤト。2017年の展望として「RIZINに出たい!」とコメントしそれが週プロに掲載されているようです。WIKIみるとハヤトのバックボーンはレスリング。山本KID(関連記事)からフロントチョークを学んだと。KIDから絞め技伝授ってのも、なんだかなあ(笑)と感じてしまいましたが、楽しみではあります。
 週プロ読んでます。IGFの新ブランド「NEW」。これ「ニュー」っ読んでしまいがちですけど「エヌ・イー・ダブリュー」ってふりがなが打ってあるので、これが正解なんだと思います。テーマとしては脱猪木。脱と言っても猪木の考えから離れるんじゃなくて、忙しい猪木に代わり、思想を受け継ぎ自立していくみたいな感じっぽい。相談役に就任したのが藤原組長こと藤原喜明(関連記事)。読み進めると「NEW」のコンセプトが見えてきます。戦いあるプロレス・・・現代プロレスに薄くなったとされる要素を再び濃くしていくと。これはここ数年・・・何度か聞いたことあるコメントですが、なかなかその方向にいかない印象。一昨日の記事じゃないですけど、ファンのニーズがないのか、あるいは、戦う選手の技量なのか。選手に目を当てるとNEW藤原相談役が推す選手を挙げてました。続きからです。








■鈴川真一
‐「会場や道場を見て『コイツは磨けばモノになるな』と感じた選手はいなかったんですか?」
藤原「IGFで?まだ未熟なんだけど、鈴川だっけ?」
‐「鈴川真一選手ですね」
藤原「そうそう。大相撲で幕内いってる人の身体能力ってすごいんだわ、やっぱり。だからもうちょっとうまく教えていけばね。33歳だっけ?一番いいときだよ、これから」


■青木真也
藤原「・・・あと細っこいヤツはなんて言ったっけ?」
‐「青木真也選手ですかね?」
藤原「青木か!あれ、けっこうおもしろいね。もうちょっと経験積めば、あれはおもしろいと思う。けっこう大きいしな、意外とな」
‐「70キロと軽量ですけど・・・」
藤原「細くても力も強そうだしね」
  ※「週刊プロレス 2017年 2/1 号」より






 青木(関連記事)を、細っこいやつ呼ばわり(笑)。この寝技自慢2人の融合はおもしろいかもしれないですね。MMAで敗戦した青木だけに今後はMMAに集中になるのかなと予想してますが、藤原組長(関連記事)との融合、対談とか読んでみたいな。
 「NEW」旗揚げ戦は4.5後楽園です。参加選手はどうなるんでしょうねえ。宣伝に「猪木の捨て子 鈴川真一」とあるので鈴川の参戦は確定かな。これが軌道にのれば中国道場(関連記事)も生きてきそうな気はしますね。というか中国道場いまどうなってんでしょうね(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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