日刊H.T Season 2
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木谷オーナー「(7月のロス大会は)G1予選をやるかも」

 週プロ読んでます。内藤哲也×紫雷イオの対談。そして新日本プロレス木谷オーナーのインタビュー。新年ドーム大会で発表されましたが、今年の新日本は7月にロサンゼルス大会が決定してます。振り返ると、新日本は状況が良くなると連動するかのように西武ドーム進出(関連記事)、横浜アリーナ、大阪城ホール帰還(関連記事)と、挑戦する姿勢を見せていました。次は海外に挑戦。木谷オーナーならではの計画がインタビューから伝わってきて期待感上がりました。一部、続きからです。








■外国人選手が4分の1を占める合同イベントはプロレスしかない
木谷「だいたいドーム大会だと(選手の国別比率)日本人4分の3、外国人4分の1の合同ライブ。・・・(略)外国人が4分の1を占める合同に近いライブパフォーマンスはエンターテイメントやスポーツを見回してもプロレスしかないんですよ。・・・(略)アメリカでやる時はアメリカ人4分の3、日本人4分の1でいいと思います」


■カルフォルニア州に拠点を置きたい
木谷「可能だったらまずカルフォルニア州に拠点を置いて、その中をサーキットしながら、日本と同じ仕組みでやりたいですね。」


■7月ロス大会はG1予選の可能性。複数年契約は既に採用済
木谷「第1弾がドームで発表した7月1&2日のロサンゼルス大会です。『G1 SPECIAL』という発表でG1の公式戦ではないですが、予選はやるかもしれません」
-「となるとオフィスも向こうに?」
木谷「はい。当然向こうに行く社員もいます。道場もかまえます。月謝をとって教えるシステムもやるかもしれませんが。あと選手のことでいえば昨年10月から選手の複数年を採用しています。複数年契約は外国人選手含めてです」
  ※「週刊プロレス 2017年 2/1 号」より






 アメリカでG1予選は面白いですね。おそらく外国人選手中心になるのかな。UFCの「TUF」みたく選手への感情移入がしっかりできそう。アメリカの方が応援した選手が日本でG1本戦で優勝めざして戦う。より新日本が国際的になりそうなチャンスがあるかも。 あと複数年契約制。中邑がWWEに行ったあたりから木谷オーナーが「このままではいけない」と言ってました(関連記事)。既に採用されてるんですね。となるとWWE移籍が噂されるケニー・オメガ・・・複数年で契約してるでしょうし、今のタイミングで移籍ないと言ってよい気はしますね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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