日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
UWFインターに行きたかった永田裕志

 雪で真っ白。一昨年買ったスタッドレスタイヤ君の出番がやっときました。今頃(笑)。毎年替えても雪が積もらなかったり、スタッドレスいるの?と問いかけたくなる自分もいましたが、やっぱりこういう時にないと困りますね。家に引きこもりに休日。早く真夏・・・G1の季節にならないかなあ(笑)。
 YOUTUBEに林リングドクターのラジオ番組(関連記事)がアップされてて観てました。今日は永田裕志(関連記事)の回から。近年の永田っていうと白目(笑)、それと脅威のコンディションですかね。ベテランになるにつれ衰えのない動きに注目が集まるようになってきました。日頃の身体のケアの賜物ですよね。昨年末、話題になった中西との同期シングルマッチ思い出しますね(関連記事)。新日本入団時に話を戻すと、いわゆるアマレスエリートで志望先はなんと高田延彦率いるUWFインターナショナル(関連記事)だったと。有名な話かもですが、本人のコメントを続きからです。









■馳浩の説得に心動かされ新日本入団
林「最初から新日本プロレスって決めてたんですか?」
永田「いや最初はよその団体いきたかったんですよ。あの、UWF、高田延彦がやってた、インターですか、はい。そこに行きたかったんですけど、そこに馳さんが、そういう話を聞きつけて、オリンピック国内最終予選の時に声かけてきてくださって、『面倒見るから、こいよ、うちに』ってことで、はい。そしたら、結構条件も良かったですしね、はい」
林「そりゃ良かったですよね。UWF行かなくて」
永田「だって、行ったら無くなってましたからね(笑)」
林「(笑)」


■この世界何があるんかわかんない
永田「やっぱり諸先輩方に長州さんですとか、マサ斉藤さん、タイガー服部さんですとか、馳さんがいらして、レスリング出身者がこうやって新日本を動かしてるんだからっていうのを服部さんに聞かされてですね、うちを選んで正解だってよく言われてましたね。その服部さんがね、何年かしたら新日本を1回辞めちゃいましたけどね、まあ戻って来ましたけどね」
林「馳さんもそうじゃないですか(笑)」
永田「馳さんもね、みんな『お前が一端になるまで面倒みるから』って、そう言った馳さんが辞めちゃって、もう少ししてから長州さん辞めちゃうマサさん辞めちゃう服部さんまで辞めちゃう・・ねえ、はい(ため息)。なって思いましたね」
林「一寸先はハプニングですからね」
永田「ハプニング(笑)」
  ※「ドクター林の健康げらげらクリニック(YOUTUBE)」より







 永田の話からすると、Uインター志望があったから、馳が獲得に動いたって感じなんですかね。そう考えるとUインター・・・つまりは高田延彦がいなかったら現在のプロレスラー永田裕志は生まれなかったかもですね。高田偉大じゃないか。永田とUインターは後に対抗戦がありますし(関連記事)、すごく運命的な何かを感じてしまいます。
 新日本入団後の永田。レスリング繋がりの先輩がどんどん辞めていくという。新日本暗黒期。そこを乗り超えて今の永田のポジションがあるわけですね。最近の永田はドーム大会で良いポジションで使ってもらえない悔しさみたいなのを感じます。今年の活躍、そして来年のドームは第0試合でないことを楽しみにしたいです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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