日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
親バカのヒクソン・グレイシー

「DROPKICKチャンネル」RIZIN笹原広報のインタビューを読んでます。これかなり面白いです。中でも興味深かったのはグレイシー親子、クロンとヒクソンの関係について。子供が可愛くて仕方がない父(ヒクソン)、それをウザがる息子(クロン)。そんな感じのようです(笑)。ファイターヒクソンの時代から、現在は親バカヒクソンですか(笑)。時は流れましたねえ。親バカっていうとリック・フレアーを思い出しました(関連記事)。フレアーは、その息子を失いましたね。ヒクソンも息子(長男ホクソン)を失ってますね。そう考えるとヒクソンがクロンを心配で仕方ないのはわかるような気はしますね。
 そういえばクロン(関連記事)は前に、父ヒクソン(関連記事)のボクシングをさせたがらない方針に不満を露わにしてました(関連記事)。親子ですから色々あるのは当たり前ですが、とりあえずは良い結果が出ているのでいいかな(笑)。笹原広報のコメントを一部続きからです。










■子供を心配する親。親をウザがる子供
笹原 ルールミーティングのときもヒクソンがいろいろと質問してくるんですよ。その脇でクロンは「あーあ」って呆れた態度をしてて(笑)。
――うわあ、授業参観なんかで張り切るお父さんをウザがる子供だ(笑)。
笹原 ヒクソンの質問に対してレフェリー陣は「ここは個別のルールについて話すわけではなく、RIZINルールについて説明する場だから、あなたの言ってることは意味がない」と突き放したら、ヒクソンは黙り込んじゃって。そのやり取りにクロンは苦笑いしてたんですけど、その翌日に入場曲変更ですからね。
――「親父いい加減にしろ!俺が試合をするんだよ!!」ってことですね。
笹原 ヒクソンは親バカというか、クロンの前ではキッズレスリングを見守るお父さんみたいなになっちゃうんですよ。公式計量のときユニホームチェックもするんですけど、所英男戦のときにクロンは部屋にコスチュームを忘れてきたんです。そうしたらヒクソンが「俺が取ってくる!!」って急いで部屋に戻って。クロンは計量が終わって、ヒクソンのことを待たずにそのままどこかに消えたんですけどね(笑)。
  ※「DROPKICKチャンネル」より







 ルールミーティングで色々注文・・・これぞグレイシーですよ(笑)。クロン呆れないで一緒になって主張してほしい(笑)。最初、クロンの入場曲はグレイシーの定番「ラストオブモヒカン」(YOUTUBE)だったんですね。それが寸前にクロンの希望で変更になったと。あの不気味なサイレンだけの曲に。親からの旅立ち・・・したい時期・・・なんでしょうね。
 試合を振り返ると、スタンド、近距離の組み合い、打撃では川尻のペースだったと思うんですよね。クロンは八方塞がり気味に見えました。こうなると寝技しかないんですよね。自ら寝るか、引き込むか。寝技師がこういうパターンになるとMMAでは負けになるのがほとんどですが。驚いたのはクロンは強引な引き込みで勝っちゃったんですよね。あれはけっこう革命だと感じました。あれで勝てるんならヒクソンの言う通りボクシング控えめにしたら(笑)。父ヒクソンとしては中々良い勝ち方だったんではと思います。次の試合も楽しみです。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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