日刊H.T Season 2
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海外サイトからみた1.4新日本東京ドーム大会

 海外から見たジャパニーズMMAというような記事(関連記事)は今まで何度から触れていますが、ジャパニーズプロレスはどうなのか。ちょっと海外サイトを覗いてみました。1.4ドーム(関連記事)の評価です。複数のスタッフがそれぞれワーストマッチ、ベストマッチを決めてます。その中の一人、トム・グリフィンさんの記事を簡単に読んでみました。続きにざっとアップしときます。









第0試合 時間差バトルロイヤル ニュージャパンランボー
 評価1。これが今大会ワーストマッチ評価です。「みていてきごちない、年老いたレスラーがひどい、エルガンとチーズバーガーは良かった」と厳しいですね。年老いたレスラーっていうのは小林とかヒロとかノートンとかになるんですかね。あれが見どころなのに!と思いますが、海外の視点ということで新鮮味あります。


第1試合 タイガーマスクWvsタイガーザダーク
 評価1。「良い人材はいたけれども、そこから偉大な時間は生まれなかった、良い開幕試合」と。アニメもありますし沢山のスタッフが関わっているわりには、という評価なのかな、開幕試合としては良かったんじゃないかなという無難なものでしょうか。


第2試合 バレッタ、ロメロvsヤングバックス
 評価3。「本当に良い試合。広い建物を意識して動いている。後半のバレッタの場外へのサマーソルトバンプに夢中になった」と。自分もバレッタの場外ダイブ失敗には目がテンになりました(笑)。


第3試合 NEVER無差別6人タッグ選手権ガントレットマッチ

 評価3。「オスプレイタイム(出番)が制限されたことに失望した。せわしなく大勢がやりあった試合。でも試合としてはまあまあだった」と。オスプレイの人気さ、海外での注目度が伝わってきますね。確かに忙しい試合展開ですよね。3人タッグが4人チームいるわけですよね・・・多すぎだって(笑)


第4試合 ジュース・ロビンソンvsCODY
 評価3。「心地よい試合。過度に危険な攻防なく、しっかりとした良い試合」と。確かにそうでした。CODYは見た目の印象よりはしっかりとしたレスリングを見せてくれましたね。さすが2世レスラー。ジュースも新日本でしっかり基礎を学んでいるでしょうし。


第5試合 ROH世界選手権 オライリーvsコール
 評価3。「良いアクションはあったけれども・・・・実際に怪我を負った」。これはおそらく、オライリーがトップロープに座った時にコールが場外に落とした場面かな。あれからオライリーは肩を押さえながら試合してました。


第6試合 IWGPタッグ選手権 3WAYマッチ
 評価3。「良い試合。石井&矢野は奇妙なタッグだ」と。なんだか海外サイトの解説文章が異常に短文(笑)。あんまり興味なさそう(笑)。


第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権 KUSHIDAvs高橋ヒロム
 評価4。「グレートマッチだ。高橋が戦うのを初めてみたが、とても感心した。KUSHIDAはいつもグレートだ。・・・(高橋の)場外へのサンセットフリップ、パワーボムに夢中・・・・KUSHIDAの執拗なキムラ(ホバーボードロック)狙いが素晴らしかった」と。非常に評価高いですね。KUSHIDAはともかくヒロムの名前が世界に届いた瞬間かなと思えますね。


第8試合 NEVER無差別級選手権 柴田勝頼vs後藤洋央紀

 評価4。「たくさんの打撃の応酬、日本流のファイティングスピリットは本当のところ私の性分に合ってない。だけど、楽しめた。・・・多くの見せ場、沢山のダブルノックアウト、柴田はタイトルを失った後、驚きそして、少しがっかりした」。この手のスタイル。日本でいう「闘い」ある試合っていうんですかね。海外の方には若干抵抗あるのかな。でも見てみて楽しめたと評価してますね。


第9試合 IWGPインターコンチネンタル選手権 内藤哲也vs棚橋弘至
 評価4。「この試合は大好き。新日本プロレスの沢山のメインイベントマッチのレベルほどではなかったけれども、ペース、リズムが素晴らしく、グレートさが強調された。・・・(ヒザ攻撃もあり)フィジカルは万全でなかったなか、棚橋のメンタルは驚異的だと言える」と。評価高いですね。そんな中、最後は敗者、棚橋のメンタルを評価してます。エース棚橋の苦しみ、苦労は世界の方にも伝わってるんだなと。


第10試合 IWGPヘビー級選手権 オカダ・カズチカvsケニー・オメガ
 評価5。「鉄柵超えへのムーンサルト(ケブラーダ)、テーブル上(オカダをテーブル下に置いて)へのダブルフットスタンプ、・・・でさえ次のレベルに持っていくべき盛り上がりに欠けていた。・・・オカダがドロップキックを打ったあたりから試合はクレイジーなレベルになっていった。・・・好きな場面はオメガがレインメーカーから逃れようと(オカダに)蹴りを入れているところ。トップロープからのドラゴンスープレックス、(危なくて)再び見たくない場面だ。それに(オカダの)頭の後ろへのミサイルキックはひどかった(卑劣だ)。信じられないアクション、大きなドラマ、貴重な見どころ、私が見た最もよいマッチの1つと言える」と。海外サイトから見ても文句なしのドームのベストバウトです。年初めからこんな試合やっちまった(笑)・・・これを超える試合・・・今年出ますかねえ。
  ※「F4Wonline.com」を参考







 年齢を重ねた選手への厳しさが印象強かったです。国、人により味方変わりますね。新日本は今年海外興行もあるので、世界を意識したマッチメイクがより重要になってくるのかな。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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