日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ベイダーに余命2年の宣告

 元IWGPヘビー級王者、元世界タッグ王座、元IWGPタッグ王座、元GHCタッグ王座のベイダー(関連記事)が現在、余命2年を宣告されているとのこと(YAHOO!ニュース)。少し前にツイッターで出ていた情報にはなりますが、今回YAHOO!ニュースにも掲載されてました。病名は「うっ血性心不全」。心臓のポンプ機能が弱まる病気で、心臓病の最終病態にあたるのだとか。原因はさまざまですが、その中に「肥満」があります。アメフト→プロレスと体を大きく保つことが仕事だったわけですから、そこから来ていると考えると複雑ですね。今後は大減量に挑むと。健康第一なんですけど痩せたベイダーを見たくないなっていう気持ちも正直あります。
 ベイダー(関連記事)と言えば、自分の中でパッと出てくるのは東京ドームでの猪木戦。もっと具体的に言うとその試合で披露されたジャーマンですね(YOUTUBE)。これは有名ですよね。猪木死んだかと思った・・・。それくらいインパクト大な投げでした。振り返るベイダーのコメントを続きからです。








■ベイダー「猪木を完全KOしたつもりだった」
ベイダー「あのときのジャーマンはかなりのインパクトだったはずだ。イノキを倒すにはあのくらいのインパクトが必要だと思っていたんだ。角度もスピードもあったし、完全KOしたつもりだった。あそこから立ち上がってくるというのが信じられなかった。イノキはものすごいタフ。信じられないくらいタフだったよ。あの技は腕力がないとできないが、腕力じゃないんだよ。どうやってインパクトを出すか。むしろテクニックは必要な技だね。あれ以来、ジャーマンは私のベストムーブのひとつになった」
  ※「アントニオ猪木50years 下巻(1986年~2010年)―燃える闘魂50年」より







 誰でもKOしたと思うでしょうね(笑)。それくらいのインパクトでした。猪木もベイダーの腕を持って防御してますよね。あの抵抗が結果的にはマイナスに働いたとも言えますね。最後は猪木が勝利した試合でしたが、今でも語り継がれるベストマッチだなと思います。
 ベイダーは今年の8月にイギリスでウィル・オスプレイとシングルマッチしてて(関連記事)、その時はけっこう元気だなあと感じたものですが、実は満身創痍だったんですかねえ。余命2年か。減量で改善されないのかなあ。対談とかでも良いので来日して元気な姿を見せてほしいものですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

こんばんは。
東京ドームの猪木ベイダー戦は新日UWF戦を完全に喰っちゃいましたね。
でも僕は有明コロシアムの猪木ベイダー戦も本当に物凄かったと思います。
あの試合やっちゃってその後も関係が続けられたというのはプロレスラーどんだけ凄いんだとつくづく思いました。
[2016/12/27 22:11] URL | cs #- [ 編集 ]

複雑な想いですね
あの身体ありきのベイダーでしたからね。
でもTPGで初登場した時~Uインター参戦時までがベストタイムだと思っております。
リミッター外したのは橋本戦、高田戦、小橋戦くらいですかね? あとは少なからず相手に合わせたところあったと思います。
私も皇帝戦士の減量は想像つかないんですけど、長生きして90年代を語り継いで欲しいですね。

H.Tさん、今年も一年お世話になりました。
良いお年をお迎え下さい!!

大晦日、楽しんできて下さいね!!
[2016/12/28 09:15] URL | 紫レガ #- [ 編集 ]


csさん。こんばんは!有明の試合も素晴らしかったですよね・フィニッシュという面で見ると両試合ともに猪木が腕を極めてますね。ドームの試合はやっぱりベイダーの、おかしな(笑)ジャーマン。あれにつきますね。インパクトあり過ぎました。プロレスラーは、心の広さっていうんですかね、そういう面がないとできない商売かもしれませんね。
[2016/12/30 00:42] URL | H.T #- [ 編集 ]


紫レガさん。こんばんは!ほんとそうですよね。あの大きな身体だからこそのベイダーですよね。Uインターでのベイダーには驚かされました。パワーがスタイルを凌駕したというか。ああいう魅せ方はベイダーしかできなかったでしょうね。そうですね。ベイダーはとても器用な選手だと言いますね。そのベイダーを本気にさせた橋本、高田、小橋はプロレスラーとして自慢できることかなと思えます。

いえいえこちらこそお世話になりました。良いお年を。来年もよろしくお願いいたします。

「RIZIN」。高田の太鼓見てきます(笑)。
[2016/12/30 00:55] URL | H.T #- [ 編集 ]


びっくりしました。あの身体の大きさが仇に成ったか。直して欲しいですね。
紫レガさんはTPG~Uインターまでと書いてましたが、好きな団体故でしょうが全日本に参戦した時は強かったし、東京ドーム大会や最強タッグリーグに参戦発表された時は「おおーっ!」と思いました。

今思うと猪木さんはあの試合に買ったなあとしみじみ思います。
[2016/12/31 20:13] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。おはようございます。原因はあくまで推測の範囲ですが、プロレスラーは外だけでなく内臓系にもハードな仕事とも言えますよね。全日本時代もインパクトありましたね。新日本やUや全日本と多種多様なスタイルで活躍できるベイダ―の器用さ感じます。

猪木は柔らかいというか、頑丈ですよね。あれ食らって勝ってるのは確かに驚きです。
[2017/01/03 07:08] URL | H.T #- [ 編集 ]


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