日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
気になる石井慧vsキング・モー 「ベラトール.169」を見てる

 寒い!今年もあと少しになりましたねえ。今日はAbemaTVで「ベラトール.169」を視聴します。これメインが石井慧vsキング・モーなんですけど、一応・・・噂では勝者が年末「RIZIN」でヴァンダレイの代役(関連記事)・・・つまりミルコ・クロコップ(関連記事)と対戦するのではと。そういう意味で大注目な1戦です。でも自分思ってしまうんですが、選手らは勝って、しかも短期間で「RIZIN」トーナメントに出ることに価値観を見出せるんですかねえ。言ってみれば「RIZIN」出場決定戦・・・ベラトール>RIZINと考えると、なんだか腑に落ちないところもあるんですよね。まあそこはなるべく気にせず「RIZIN」優先で見守りたいなと思います。では続きからです。11時開始ですね











<フェザー級/5分3R>
〇キャメロン・エルス(1R TKO)ディラン・テューク

<フェザー級/5分3R>
〇ダニエル・ヴェイケル(1R 肩固め)ブライアン・ムーア
 打撃はムーアかなという印象でしたが、ヴェイケルがテイクダウンしてから圧倒でした。バックチョーク→マウント→肩固めと見事な連携でしたねえ。

<女子バンタム級/5分3R>
〇シネード・カヴァナー(判定3-0)エリーナ・カリオニドウ
 カヴァナーの打撃が凄い。カリオニドウ劣勢ですが18歳ですよ。頑張ってほしいな。カリオニドウはカヴァナーの圧力にたまらず逃げ越し気味。打撃力に差がある。こうなると余計に若いカリオニドウを応援したくなっちゃいますね。心が折れ気味のカリオニドウ、かといって打撃で優位に攻めつつ決め手の欠けるカヴァナー。判定はカヴァナーですね

<フェザー級/5分3R>
〇ジェイムス・ギャラガー(3R チョーク)アンソニー・テイラー
 冷静なギャラガー。気持ちを全面に出すテイラー。タイプの違う2人ですね。アタックが多いのは圧倒的にテイラー。でも蹴りを的確に当てダメージを蓄積させているのはギャラガーかな。 3R、勢いよく攻撃を仕掛けたテイラーでしたが、かわされバックマウントを取ったギャラガー。ギャラガーは寝技のヨーロッパ王者ということで、ここからは強かった。

<ヘビー級/5分3R>
〇キング・モー(判定3-0)石井慧
 1R。モーの圧力に石井下がり気味ながら冷静にも見れますがモーにテイクダウン2度も成功させられました。石井らしい手数の無さというか、悪い面が出てしまった印象。 
 2R。手数の少ない石井。モーは余裕あるのかな。ノーガードで距離を詰める光景が石井劣勢をより演出するというか。このラウンドも2度のテイクダウンを許した石井。完全なモーのラウンド。
 3R。会場に空席が。みんな帰ったんですね。セミが目当てだったか。このラウンドもモーですね。立ってよし、テイクダウンよし。もうここまで見せられると実力があり過ぎるとまで言ってもいいのかな。モー余裕。お客さんブーイングする気もなしみたいな。石井このままで終わって欲しくない。判定はモー。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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