日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
オープンフィンガーグローブ考案者 佐山聡

 ヴァンダレイ・シウバ(関連記事)の年末「RIZIN」欠場が正式発表されました(日刊スポーツ)。きましたねえ、欠場の経緯が思ってたのと少々違い驚きました。ヴァンダレイは出たがってたけど、家族やドクターからOKが出なかったんだというところですね。それが事実ならば今後ヴァンダレイvsミルコを日本で期待していいはず。楽しみにしよう。
 今や総合格闘技でお馴染みのオープンフィンガーグローブ。その考案者は初代タイガーマスクこと佐山聡(関連記事)と言われています。KAMINOGEで連載中の真説・佐山サトルで、詳細が書かれています。佐山は「真の格闘技とは、打撃に始まり、組み、投げ、そして最後は関節技で決まる」という思いがあり、そこからオープンフィンガーグローブ作成に至ったと。「最後が関節技」っていう所が興味深いですよね。グローブを着けつつも、握れる動作を重要視しなければいけないのが伝わってきますね。佐山のコメントを一部続きからです。







■ブルース・リーの映画に出てきたグローブを参考
佐山「ブルース・リーの映画に出てきたグローブを参考にして近藤靴屋さんに作ってもらったんです。近藤靴屋はプロレスのリングシューズを作ってくれるところで、相当おじいちゃんがやられていましたね。どんな風の指示したのかは忘れましたけど、皮をあの形に加工すると握りにくかったんです。握りやすくしてもらったことを覚えています」
  ※「KAMINOGE vol.60」より






 作成時期が1977年頃で、これを見た猪木が「それいいな」となりチャック・ウェップナーとの異種格闘技戦で使用したとのこと。佐山が言うブルース・リーの映画とはおそらく「燃えよドラゴン」かなあ。1973年の映画ですしオープニング映像で確かにブルース・リーがオープンフィンガーっぽいグローブで戦ってますね(YOUTUBE)。動画見ると確かに、これだと握り辛そうですね。こう歴史を遡るとオープンフィンガーグローブの元祖はブルース・リー。つまりジークンドーから来てるんですかねえ。この辺をもう少し追ってみると面白そうだな。と言いつつ寝ます(笑)。ではでは。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

オープンフィンガーグローブは佐山さん考案か。知らんかった。
UWFにレガースも持ち込んだのも佐山さんだから格闘技に関しては天才なんですな。
[2016/12/26 19:35] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!ほんと天才というか。何十年も先をいってますよね。レガースは蹴り。オープンフィンガーがパンチ&クラッチですか。強くなることを常に考えているんでしょうね。
[2016/12/29 00:54] URL | H.T #- [ 編集 ]


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