日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
出会う前から親近感あった長州と天龍

 RIZIN無差別級GP出場予定のシェーン・カーウィンの欠場話が出てきてます。プロハースカ(関連記事)、ヴァンダレイ(関連記事)、カーウィン。。。どんどんトーナメントの魅力が低下していくんですけど(苦笑)。ここもミラクルな代役に期待するしかないのか。正式発表を待ちますか。
 週刊プレイボーイ読んでたら「長州×天龍」(関連記事)対談が掲載されてます。聞き手が「真説・長州力」(関連記事)の田崎健太さんです。2人の出会いは1983年になるようですが、それより前から親近感沸く状況があったようです。一部続きからです。









■馬が合わなかったゴッチと長州。それを聞いた天龍は親近感
「天龍は76年に大相撲を廃業し、全日本プロレス入り。そしてアメリカのフロリダで武者修行している。フロリダで世話をしてくれたレフェリーのタイガー服部から、長州がフロリダで教えを受けていた『プロレスの神様 カール・ゴッチ』と衝突したと聞かされたのだ。ミュンヘン五輪レスリング代表だった長州は73年に新日本プロレス入り、75年頃フロリダに滞在していた。天龍は『やっぱり違う世界から来るとプロレスになじむのは大変なんだな』と親近感を持ったのだ」


■2人を近づける人間関係
長州「マサ(斎藤)さんとか服部も、源ちゃんと手が合ってた(相性が良かった)からね。だから、話もしやすかったんだろうね」
天龍「フロリダでマサさんから長州選手のことを聞いていた。だから、もともと好意を持っていたのかもしれない」
長州「そういえば(当時)マサさんが源ちゃんのことをたまに話題にしていたよ。『天龍が相変わらずしょっぱい試合やって(全日本で)干されている』って(笑)」
  ※「週刊プレイボーイ 2016年 12/26 号 」より








 70年代半ばアメリカ、長州と天龍を繋ぐマサ斎藤(関連記事)やタイガー服部(関連記事)。ユニークな人間関係というか日本では猪木派と馬場派となり交わることが難しいですが、遠くアメリカではその壁がなくなり情報を交換し合いお互い良い影響を持ったのかもしれませんね。天龍は全日本プロレスなんですけど、全日本っぽくない革新的な思考を感じるんですよね。電流爆破やってみたり女子と試合してみたり、それってアメリカ修行時代の経験が生きているのかなと思ったりすることがあります。
 長州とゴッチの件(関連記事)が天龍に流れていたとは意外ですね。しかもそれに天龍が親近感を持ったとか更に意外(笑)。相撲とレスリングからプロレスに入り団体は違えど、常に糸でつながれた2人みたいな印象ですねえ。ではでは。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

長州さんと天龍さんとは似たような物を感じるのでしょうなあ。

長州さんとゴッチはお互いアマレスがバックボーンだけど微妙に違うのでしょうなあ。
長州さんはフリースタイルのみでゴッチはフリースタイルとグレコローマンをしてたので。
[2016/12/26 17:48] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!お互い他競技で実績を残した者同士、通じるものがあるんでしょうね。

なるほどアマレスのスタイル違いも、合わない要因だったのかもですね。長州はゴッチほどプロレスにおいての「強さ(シュート)」に興味はなかったのかなあとか思うときもあります。
[2016/12/27 23:59] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4180-a423db42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード