日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
内藤哲也の目を見開くポーズ誕生エピソード

 柴田勝頼と後藤洋央紀の抗争が始まりそうな気配ですね(東スポWEB)。後藤はCHAOS入りしたものの、なんだか存在感イマイチな感じ・・・今年のG1は決勝まで行ってるんですけどねえ。柴田は身体大丈夫なのって心配になるくらいの活躍。同級生である両者(関連記事)には差が開いてしまった印象ですが、これをきっかけに後藤が上がってこれるか。ノアの件もありますし、新日本は更に選手層が厚くなるかもしれません。競争率が激しくなりそうですね。
 内藤(関連記事)とBUSHIのキンプロ開封動画を見ました。この動画は選手が素なんですよね。内藤が先輩になるわけですが、やりとりみてると意外とBUSHIも強気ですね(笑)。普段はこんな感じなんだ。内藤が自分で自分の目を見開くポーズありますよね。上記のゴング表紙のポーズです。あのポーズのルーツはメキシコにあるんですね。本人から語られてました。続きからです。








■あのポーズはメキシコで凄い威力
BUSHI「(目を見開くポーズをした内藤カードが出る)この生まれた日はなんですか?ポーズの?」
内藤「この、目ですか?」
BUSHI「はい」
内藤「説明しなさいよ」
BUSHI「え!?それは本人からした方が面白いんじゃないの?」
内藤「知ってますけどね、皆さんね、メキシコ時代にですよ、『お前ら目開いてんのか』と、よくヤジられたわけですよ。向こうの人間に比べたらアジア人は目が細いんで。」
BUSHI「うん。俺もよく言われたもん」
内藤「それを逆手にとって『ほら、俺の目は開いてるだろ』と。たぶん、やり始めの頃は両目でやってたんですよ、こうやって両手でやってたんですよ。『ほら、開いてるでしょ』と。これがね、非常にウケたんですよ。当時(BUSHIはメキシコに)いたからね、このポーズの威力はね(笑顔)、知ってるはずですよ」
BUSHI「うん。そうそう」
内藤「これはいいの見つけたな、と思ったわけですよ」
  ※「YOUTUBE」より







 あのポーズはメキシコ生まれなんですね。内藤の目はどっちかというと大きいと思うんですが、アジア人の印象でヤジられるもんんあですかねえ。ロスインゴベルナブレスハポンもルーツはメキシコですよね。内藤とメキシコ、強い絆を感じます。グローバルタッグリーグ戦、今日開催の水戸大会で内藤、ルーシュvsタマ・トンガ、タンガ・ロアですね。ここに勝てば優勝の望みが出てきますねえ。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4174-0387c589
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード