日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
移動バスの猪木と馬場

 大晦日「RIZIN」参戦が決定している中井りん(関連記事)が苦悩を露わに(YAHOO!ニュース)。妨害され練習相手がいない&お金がないと。練習拠点は住み慣れた地元がいいとは思うんですが、試合前だけでも変えるとかはダメなんでしょうかねえ。お金は・・・中井の戦績(SHERDOG)を見ると試合してないわけでもないんですよね。つまりファイトマネーをもらってる。中井自身はもらったファイトマネーの額とか把握してるのかな。女子MMAの闇じゃないですけど額が少ないんですかねえ。それに関しては大晦日「RIZIN」は良いファイトマネーもらえそうな印象はありますね。
 話変わり「DROPKICKチャンネル」に谷津(関連記事)インタビューがあります。新日本、全日本を渡り歩いた谷津だけにわかる猪木と馬場の話が興味深かった。移動バスの話なんか、自分の勝手な印象と違ってて驚きました。続きからです。









■猪木さんより馬場さんのほうが楽
-「・・・猪木さんが乗ってるバスではバカはできないもんですか?」
谷津「そりゃできないですよ。俺はあとで全日本に移りますけど、馬場さんの方が楽。馬場さんは運転席の後ろの次くらいに座るんですけど、猪木さんは真ん中よりちょっと前に出るんですよ」
-「それは全方位にプレッシャーかかりますね(笑)」
谷津「イヤなもんですよ。それに猪木さんの隣に外国人の男が乗ってるんだけど、それは猪木さんが雇った英会話の先生。バスの中で英語の勉強してるんですからね(笑)」

■猪木はプライド高
谷津「猪木さんはプライド高くてとっつきにくいけど、馬場さんは人間味あるから。試合前に馬場さんは『おい、まんじゅうでも食えよ』って。『試合前にまんじゅうかよ』って話だけど(笑)」
  ※「DROPKICKチャンネル」より






 谷津と猪木の相性の問題もあるかもですが(笑)、猪木がそこまで周囲に気を使わせてるとは思ってなかったです。過去記事を見ると「怖い存在はいた方が良い」とコメントしてるんですが(関連記事)、猪木って師匠の力道山から暴力ありの厳しい日常を経験してる分(関連記事)、後輩にはそういう思い、気を使わせたくない系なのかなあと思ってました。まあ猪木本人はそういうつもりでも、それを決めるのは受け手側ですね(笑)。馬場は観戦行った時、確かに運転席の後ろにノソって座ってました。ちなみに入口側の一番前はアンドレでした。インパクトあるバス前面でした(笑)。猪木は好奇心旺盛だと思うので、あんまりOFFの時間を作らないのかな。それに比べ馬場は休む時は休む。その違いは全日本と新日本のプロレススタイルにも出ているかもしれませんね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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