日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
「ONE.49」を見てる。 青木真也vsエドゥアルド・フォラヤン

 AbemaTVで「ONE.49」をライブ視聴してます。シンガポール大会です。この団体はPRIDE(関連記事)を意識したショーアップされた空間が心地よいです。ジャパニーズMMAではお馴染みレニー・ハートさんが選手紹介で例のごとく叫ぶ!レフェリーに白髪になった島田裕二がいたりと所々で「懐かしい」という思いにさせられます。ではセミのフェザー級タイトルマッチ【王者】 マラット・ガフロフvs【挑戦者】 ジャダンバ・ナラントンガラグ、メインのライト級タイトルマッチ【王者】 青木真也(関連記事)vs【挑戦者】 エドゥアルド・フォラヤンの感想を。青木がんばれ!続きからです。









■ONEフェザー級タイトルマッチ
〇【王者】 マラット・ガフロフ(1R バックチョーク)【挑戦者】 ジャダンバ・ナラントンガラグ

ナラントンガラグはK-1で活躍してファイターですね。今や立派なMMAファイター。元フェザー級王者になるんですが、ガフロフに敗れて王者陥落してます。現王者ガフロフは、あれですよ寝技の強いロシア人。見ためからヴォルグ・ハン(関連記事)を彷彿とさせます。得意技はバックチョーク。
 試合はテイクダウンしたガフロフが圧倒。いきなり得意のバックチョーク。始まったばかりなのでナラントンガラグの体力あるんですが、もう力でアゴごと締めるような感じ。なんとか凌いだナラントンガラグでしたが、寝技地獄から逃げられない、そしてパウンドから再びバックチョーク。またアゴごと締め・・・そして首に腕をねじ込みました。ナラントンガラグタップ。ねばりっこいガフロフの寝技地獄。これはたまらない。得意のバックチョーク・・・当然ナラントンガラグ対策してたと思うんですが、しつこさに負けた感じ。極めの強い選手ですね。
 勝利者インタビューでガフロフ陣営が「階級を上げる」とコメント。これは青木との寝技自慢対決が実現するかも。みたいな。そのためにはメインで青木。がんばれ!






■ONEライト級タイトルマッチ
【王者】 青木真也(3R TKO)【挑戦者】 エドゥアルド・フォラヤン〇

 見た目はフォラヤンのほうがたいぶカッコいいですけど(笑)、やっぱバカサバイバーで入場する青木を見るとオーラの違いを感じます。
 1R。青木のテイクダウンが冴えます。終始青木が攻め。フォラヤンは青木の寝技地獄を必至に対応。青木相手にこれは凄いと解説の大沢は評価してましたが、フォラヤンの表情からかなり体力を消耗しているのが伝わってきます。青木ペースでしょう。
 2R。青木の手数のなさが目立ちました。これまで何度かフォラヤンが青木のタックルに膝を合わせてきているので青木が警戒してしまったのか。ちょっと嫌な予感。
 3R。青木は2Rの反省があったのか。アグレッシブにタックル。しかし、フォラヤンの膝がズバリ。組み付いているときの青木の表情からピンチが伝わってきました。その後、青木動かなくなりパウンド被弾しまくり。島田レフェリー、かなり遅いストップでしたが、フォラヤン勝利。フォラヤンの膝から青木はちょっと気持ちで弱気になり、それではいけないと攻めていったが、やはり膝がきた・・・というの試合でした。試合って難しいですねえ。フォラヤンが新王者!







 いや~青木残念。フォラヤンはかなり消耗してましたし、実力差を感じれる試合でもあったんですが、膝ですね。結果論になりますけど、テイクダウンから始まる青木のスタイル、打撃でもっといけたら・・・。徹底的に対策されてました。青木からするとちょっとこの敗戦は痛いですね。ここから這い上がれるのか・・・
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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