日刊H.T Season 2
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年末「RIZIN」。プロハースカ欠場→バルトvs.高阪きまる

 アメリカ大統領にドナルド・トランプが当選。ちょっと何するかわからない怖さありますが、プロレス格闘技と関わりのある人物ですよね。MMAがアメリカで認可されない時期に受け入れデイナが感謝してたり(DROPKICKチャンネル)、WWEに出たこともあったり、あと過去記事を振り返ると2008年に今は無きアフリクションで行われたヒョードルvsシルビア。そこの会場でもトランプの姿が見られます(関連記事)。当時、お金持ちの人という印象だけでしたが、まさかねえ・・・大統領になるなんてねえ。
 「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント」の2回戦組み合わせがは発表されてます。高阪剛(関連記事)の名前がいきなり目に入ってきて・・・何があったんだと。どうやらイリー・プロハースカ(関連記事)がケガで欠場。通常なら1回戦(関連記事)でプロハースカに敗れたタニオスが復活し2回戦へという流れですが、自ら辞退したため高阪の出番となった模様。個人的にはちょっと残念な展開。新世代のプロハースカとミルコ、ヴァンダレイらとの世代対決を楽しみにしてただけに。決定カードと高阪のコメントを続きにアップしときます。








「RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016 無差別級トーナメント 2nd ROUND」対戦カード




■高阪「藤田の敗戦で火をつけられた」
高阪「今年9月の大会で、藤田がバルト選手に挑んで敗れました。藤田に関しては、試合前の彼の特訓から、当然セコンドにもつき、アドバイスや試合の戦略をしました。とにかく藤田の“勝つ”という強い思いを受け止め、自分自身もリングに上がって一緒に戦う準備をしてきて、いざあの試合に挑んだわけです。
 結果はみなさんのご存知の通り、バルト選手の腕が上がりました。その時の藤田の無念さであったり、自分自身の無念さ。これを言葉にするのはどうにもできませんが、何かが起こったのは記憶しています。何かが起こって、何かが変わったというか、生まれたというか。なんとも言葉に表現するのは難しい。自分の46年の人生の中で経験したことが無い感情が生まれ、それが何なのかを自問自答で繰り返したのですが、その中で出た1つの答えは、表の戦い、外の戦いというのを見据えての戦い。リングに上がる以上は、当然プロですし、リングに上がる以上はやっぱりお客さんとも戦わないといけない。見ている人も満足させないといけない。なおかつ、勝負しないといけない。すべてのことに勝ってこそ、それがプロのファイターだと思います。その思いを再認識させられ、新たに火をつけられたのが、藤田の敗戦でした。それを受けて、自分はトーナメントに出させて欲しいと、バルト選手との試合がしたいと、自分の気持ちの中で動き、突き進むものが起こったのを覚えています。」

  ※「スポーツナビ」より







 タニオスなに辞退してるんだ(笑)。高阪がいきなりトーナメント2回戦から出場という流れに違和感を感じますが、決まったからには応援したいです。高阪の藤田に関する思いがあるわけですから、ここは藤田にセコンドしてほしいところですね。藤田は引退表明しましたが、なんかモヤっとしていますよね。表舞台に出てきてほしいです。プロハースカ欠場は残念ですが、29日の興行なかなかいいですねえ。観に行きたいよ~(笑)
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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