日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
柔術にハマったデイナ・ホワイト

 海外で行われたチェ・ホンマンvsゾウ・ジペンを見ました(ニコニコ動画)。キックボクシングルールですかね。ホンマン218㎝、ジペン177㎝。身長差41㎝!攻めてるカードですねえ(笑)。結果はホンマンの判定負け。ホンマンはROADFCでマイティ・モーに豪快KO負けに続き2連敗。かつて日本で行われたマイティ・モーvsガオグライ(YOUTUBE)を思い出したり。ホンマン負けてもその存在感はインパクトありますね。
 ゴング格闘技最新号にデイナ・ホワイトUFC代表のインタビューがあります。今やUFCの顔ですが、初期UFC運営には関わってないんですよね。そこに興味を持つ、繋がるきっかけとなったのが柔術と言っても良いんですが(関連記事)、ホントにハマってたんだなと感じれましたねえ。一部続きからです。








■1週間に3、4回練習
デイナ「私だってこれまでファイティング(ボクシング)をを経験していたのにね。『まったく、なんでこれ(柔術)をもっと早く習おうとしなかったんだ!』ってね。それから私たち(デイナ、フェティエータ兄弟の3人)は夢中になって、1週間に3、4回練習して新しい技を学ぼうとしていたよ」

■フェティエータ兄弟から1本取ろうと
デイナ「私はフランクやロレンゾより多くの技術を学ぼうとしたんだ。習っていない技を練習して、次のクラスで奴らから1本取ろうとしたりね!でも他の2人も同じことを考えていたんだ。・・・(略)・・・(当時の得意技は)ギロチンだ。なかなか強力なギロチンの使い手だったんだよ!」
  ※「ゴング格闘技 2016年12月号」より







 この柔術好きからUFCファイターのマネジメント、UFC運営に繋がるわけですね。振り返れば色んなMMA組織が立ち上がり消えていきましたが、デイナ陣営がUFC運営に忍耐強く長く関わり利益を出すまでに育てれたのは、やはり総合格闘技への愛情でしょうね。お金を儲けてやろうという思いより、大好きな総合格闘技の仕事がしたい、という思いが先行してたんだなという事が伝わってくるインタビューでした。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

こんばんは!
デイナの総合格闘技に対する愛情が感じられるいいエピソードですね!フェティータ兄弟もはまっていたのも微笑ましいです。
UFCを批判する人はいますが、デイナ個人を批判する人は少ないです。それはデイナの格闘技に対する情熱が感じられるからかもしれませんね。
UFCファイターのユニオン問題などが持ち上がってますが、選手が業界で一番で潤ってるのはUFCで間違いないです。
それができたのはデイナとフェティータ兄弟が辛抱強く興行を続けてきたおかげだと思います。
[2016/11/08 22:31] URL | インザーギ #- [ 編集 ]


インザーギさん。こんばんは!ほんと長年UFCを支えてこれた理由がわかるようなエピソードです。学生時代からの知り合いが力を合わせUFCを大きくしたというのも運命的なものを感じたり。

そうですね。問題あれど負債を抱え倒産寸前だったUFCの価値を高めWME-IMGから高額の評価をもらった、という事は素晴らしいことだと思います。好きだからこそ続けられた運営なのかもしれません。
[2016/11/08 23:00] URL | H.T #- [ 編集 ]


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