日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
平成の鬼コーチ 木戸修

 タイガーマスクW見てます。これまで実在の選手としてオカダ、永田、棚橋らが出演してたと思うんですが、新たに真壁と本間が登場。気のせいかもですが、真壁の声が本人に似てるような。本間は必要以上に黒びかり(笑)。
 話変わり新日本で昭和の鬼コーチと言えば・・・山本小鉄さんとか思い浮かびます。あの前田日明が小鉄さんの愛車キャデラックのエンジン音が聞こえてきたら身が引き締まった(関連記事)、という話は有名ですね。続いて平成の鬼コーチといえば・・木戸修(関連記事)を挙げたくなるエピソードを。証言者は中邑真輔。続きからです。









■入団前に小原道由から聞いてた話と変わる
中邑「学生の頃、青学の道場には小原道由さんがPRIDEに出るために練習に来ていたから、いい機会だと思って『新日本の練習はどんな感じなんですか?』と聞いてみたんです。『大丈夫だよ。スクワット300回くらいかな。ただ、スパーリングが多いからある程度練習しておいたほうがいいよ』と小原さんは親切にアドバイスしてくれました。でも、ぼくらの半年前に入門した矢野通さんの頃から、コーチが木戸さんになり、途端にゴッチ流の昭和の練習に変わった。スクワット1000回とかを普通になるようになったんです(笑)」

■水分摂取禁止→水分を隠し持つ

中邑「道場はトタン屋根で夏場は大変。木戸さんは水を飲ませてくれないし、トイレも行かせてくれない。水分不足でカカトの皮膚が割れてボロボロになるんです。ペットボトルをガチガチに凍らせておいて、リングの下に隠しておく。練習中、木戸さんは一度だけトイレに行くから、その瞬間にパッと飲むんですけど、すっかり常温に戻っている(笑)。多摩川べりをランニングするときには、公衆便所のトイレの手洗い場の水を飲みました。これを飲まないと死ぬかと思ったから」
  ※「ゴング 14号」より






 木戸のイメージが変わるような話ですね。小原の時代はおそらくコーチは馳浩(関連記事)ですよね。理論的にスクワットはそこまでやらない方が良いという判断はしてそうですね。そして、コーチ木戸になり昭和が復活するという。確かゴッチは厳しい中に理論的にわかりやすく教えるんですよね、おそらく水、トイレはOKな気がしませんか。木戸コーチはそのゴッチ流に昭和時代の厳しさをミックスさせたのかな。こりゃきつい(笑)。水、トイレ禁止はないわ(苦笑)。その環境だからこそ得るものあるんでしょうね。
 馳が育てた第3世代、木戸が育てた矢野、中邑、田口らの世代。全然カラー違いますよね。教える人間でここまで変わるもんなんですね。中邑は新日本から世界へ行きました。世界へ飛び立った弟子、木戸も応援してるでしょうね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

もうお分かりだと思いますが、真壁選手の声は本人です。去年、映画「マッドマックス」の吹き替えをしてたから、それを買ってでしょう。
本間選手の声優さんは本人に近づいて言っているのかなあ?。
[2016/11/17 16:33] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんばんは!そうなんですか。それは嬉しいニュースです。経験値をかっての採用なんですかね。本間は難しいところですね。本人、あるいは、忠実に再現したら聞き取れなそうだし(笑)。声優さんとしても難しいところかもしれませんねえ。
[2016/11/19 21:38] URL | H.T #- [ 編集 ]


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