日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
毒霧開発エピソード

 「ベラトール」がエメリヤーエンコ・ヒョードルvsマット・ミトリオン実現へ向け動いているとのこと(bloodyelbow)。進行状況としてヒョードル側の最終確認のみとのこと。これはほぼ決定と見て良いのかな。ミトリオンはUFCヘビー級時代は中堅どころといった印象でしょうか。マルドナド(関連記事)よりは上かな。復帰後はジャディブ(関連記事)→マルドナド、そして決まればミトリオンですか。少しづつ対戦相手のランクが上がってきてますね。できたら「RIZIN」でやって欲しかったけど(笑)。
 話変わり毒霧(関連記事)・・・あれですよ。ムタとかTAJIRIとか最近だとBUSHIとかが吹く色のついた霧です。食らった相手は顔が色で染まり苦しむわけです。その元祖がグレート・カブキになりますが、どういう経緯で生まれたのか。続きからです。












■シャワー中に虹が
カブキ「・・・(略)たまたまメイク落とすためにシャワー浴びてたらシャワー口が高くて、自分の口にお湯が入ってくるから、天井に向けてフーっと吹き出したの。そしたら、ライトに照らされて、そこに虹がスーっと現れたんだよ・・・(略)・・・そのとき、『これだ!』と思ってね。帰りの車の中で『ゲーリー(→マネージャーでありカブキの生みの親と言われる)、明日はおもしろんもんを見せてやるから、リングのライトを全部点けてくれ』って言ったの。・・・(略)・・・それで次の日の試合前、全部の色を吹いてみたんだけど、真っ白とか真っ黒なのは、色が出なくて、水滴にしか見えなかった。ところが赤とグリーンを吹いてみたら、きれいな色で霧がスーっと伸びたの。『おお、これだよ、これ!』って。それで赤とグリーンになったんですよ」
  ※「KAMINOGE vol.27」より






 なかなか素敵なエピソードですね。現在の毒霧でヒールアイテムというか、相手の目をくらますものという印象ですが、始まりは虹、ライト・・・つまり観客にきれいな物を魅せたいという思いだったのが伝わってきますね。俺も風呂場でやってみようかな(笑)。虹でるかなあ(笑)
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
毒霧
これは小学生の頃、水くわえて必死に練習しましたね~(^^)

さて、お話しのように毒霧は舞い上がったときや相手にかかったときの様に魅力がありますね!特に、やっぱりカブキのは範囲が広くて見栄えがあってよかったですね~(^^)

しかしブシというレスラーのそれにはどーも・・・会場でも何度か見ているのですが、一見すると何してるのか全然わからないんですよ。霧が広がってないし、相手にやる場合も近すぎなんで見えないんですね。しかも乱発しすぎな気がします。

カブキやムタの毒霧を知らない現在のファンに、あれが毒霧だと思われるのは、ボクはちょっとな・・・悲しいですね(T_T)
[2016/11/03 10:36] URL | 流星仮面二世 #- [ 編集 ]


流星仮面二世さん。こんにちは!既に練習経験者が(笑)。やってみるとけっこう難しくないですか(笑)。

確かにカブキって上に吹くんですよね。お客さんに魅せるものという意識がそうさせるんでしょうね。

BUSHIは言われる通りですね。毒霧もカブキとは目的の違いを感じます。完全に相手を苦しませるものという定義でしょうね。色もカブキが却下した黒の時がありますし。至近距離過ぎて、いつ吹いたのってときありますね。

そうですね。毒霧の原点を忘れさせないためにも、また今年の1.4バトルロイヤルにカブキ参戦してほしいです。キレイに広がる毒霧はドームでも映えますね。
[2016/11/06 04:44] URL | H.T #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://hidehide7755.blog27.fc2.com/tb.php/4137-1df88999
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

blog rink up



独り言



お世話になっているブログ



★★おすすめ★★





Comments+Trackback

Comments<>+-
Trackback <> + -



ありがとうございます!



最新の記事



カテゴリなど



RSSフィード