日刊H.T Season 2
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猪木vsマサ斉藤 巌流島決戦の原作者は藤波

 プロレス界における巌流島といえばアントニオ猪木(関連記事)vsマサ斉藤(関連記事)ですよね。2時間を超える死闘。歴史にの残る試合ですね。そのせいか、たまに観光で巌流島に行ってみたいなと思うことがあります。週プロを読むと、それを企画したのが当時の新日本プロレスで手腕を振るっていた上井文彦さん。来月開催のマサ斉藤復帰戦(関連記事)の仕掛け人です。上井さんによるとこの死闘の話題をする時には「原作は藤波辰爾」を言うことにしていると。一部続きからです。
 









■藤波が巌流島でのvs長州戦をひらめく
上井「ある時ね、藤波さんと登山をしたんですよ。そしたら、『上井、あそこが巌流島だよね。あそこで俺と長州がやったらどうかな?』って。藤波さんってそんなこと言う人じゃなかったから、『ロマンあることを言うな』って」

■猪木に企画を持ってかれる

上井「賠償(元新日本取締役)さんから『10月の第1週に特番が取れるから何かアイデアはないか?』って言われたから『それなら藤波vs長州を巌流島でやって、こっちが後楽園で二元中継やればいいじゃないですか』って言ったの。『それは面白いな』となって、数日後に『決まったぞ!』となったんだけど、『この話を猪木さんに持っていったらな、【あの2人にそれは出来ないから、俺とマサ斉藤でやることにした】って言わたんだ』と。『それはないでしょう、あれは藤波さんのアイデアなのに』って。それから藤波さんと猪木さんが仲悪くなったんですよ。俺はこの話をするとき、必ず『原作は藤波辰爾』って言ってるから」
  ※「週刊プロレス 2016年 11/9 号」より







 藤波って城好き(関連記事)のイメージ強いですが、確か登山も好きでしたよね。結果的には猪木がvsマサ斉藤をやることになりましたが、今も語れる名勝負となったわけですし、そこは良かったと思いたいですね。自分もこれから「原作は藤波」ということを言うように(笑)。藤波の天才的なひらめきですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

長州さんが山口県出身を意識してか?。
しかし弟子のアイデアを師匠が横取りかい。

なんでも鑑定団を見てたらスポーツグッズ鑑定大会がやってました。今回は野球と格闘技だけでした。
出てたのは須藤元気さんがデビュー3戦目に入場に使ったアフリカの部族が使ってそうな仮面。サイン入りが20万円。クラッシュギャルズのリングコスチュームが120万円。馬場さんが後楽園球場を取り壊す時に「さよなら後楽園球場」と言うイベントで巨人OBと全球団OBの試合に贈られた巨人のユニフォームが30万円。ただ馬場さんはこの試合に出てませんでした。
そういえば前にミノワマンがゲストに出てて誰かの書状を出したら鑑定額が100円だったような・・・。
[2016/10/28 23:24] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。おはようございます。藤波がどういう思考で巌流島での長州戦を言いだしたのかは不明ですが、長州の出身地を考えてのことなんですかね。藤波のことなのでただ単に昔、決闘があったからというだけなのかもですし(笑)。

そのなんでも鑑定団面白そう。須藤元気のけっこう高いですね。それにしても馬場グッズを大きく超えるクラッシュの120万円。凄いですね。馬場はたまに思うんですがバックボーンが野球ってのがユニークですよね。

ミノワマンの100円気になりますね(笑)。誰の賞状だったか気になりますが、意外にファンの間では価値ある人物だったらショックかも(笑)。
[2016/10/30 05:49] URL | H.T #- [ 編集 ]


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