日刊H.T Season 2
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SHERDOG アメリカ人MMAファイターTOP10 【前編】

 山本アーセン(YAHOO!ニュース)が入籍。MMA初勝利(関連記事)から結婚・・・幸せ者ですねえ。ハンガリーで挙式とのことで、もしかしてお相手は外国人の方なのかなあ。また最強の山本遺伝子が生まれるのかな(笑)。おめでとうございます!
 今日は久しぶりに「SHERDOG TOP10」シリーズ(関連記事)から。テーマはアメリカ人MMAファイターTOP10。これで思い出すのが先日引退した偉大なアメリカ人ファイター、ダン・ヘンダーソン(関連記事)ですね。まだ見てないですが・・・もしかして1位!?(笑)。今日は時間の都合上【前編】として10位から6位まで。続きからです。










SHERDOG アメリカ人MMAファイターTOP10

■10位 ロビー・ローラー

 元UFCウェルター級王者。攻めることを止めない戦うために生まれてきた選手とでもいいましょうか。見てて感情に訴えかけてくる試合を魅せる選手ですね(関連記事)。IFL→PRIDE→EliteXC→STRIKEFORCE→UFCと様々な団体で活躍してきてますね。いまふとSFでのメルヴィン・マヌーフ戦を思い出しました。マヌーフを完全KOしましたね(YOUTUBE)。

■9位 フランク・エドガー

 元UFCライト級王者。脅威のスタミナですね(関連記事)。5Rずっとペースを変えず動きまわれる選手。パッと見、ファイターには見えない雰囲気ですが、その内面は強靭なメンタルが隠れていますね。エドガーが存在感をグッと出してきた試合はやはり2010年にBJペン相手に2連勝ですかね。UFC日本大会でもメインを務めましたね(関連記事)。

■8位 チャック・リデル
 元UFCライトヘビー級王者。初めてUFCに参戦したのが「UFC.17」。初期からUFCに貢献してきた偉大な選手。日本のPRIDEへUFCを代表して参戦したこともありました。あの頃はUFCがPRIDEを追っていた時代。それから時が流れPRIDEからUFCに選手が移籍するようになり、ヴァンダレイ・シウバの相手を務めたこともありました。UFC殿堂入り選手ですね。

■7位 ドミニク・クルーズ
 現UFCバンダム級王者。ケガで試合ができない時期ありましたが、復帰してからは・・・やっぱこの人強いな・・・と。個人的にビックリだったのがUFCで安定した戦績を残していた日本の水垣が秒殺負け(関連記事)。歯が立たなかったこと。どんだけ強いんだと。

■6位 マット・ヒューズ
 元UFCウェルター級王者。ヒューズは戦績が偉大(関連記事)なのはもちろんですが、今日は違う視点で。マットヒューズポジションを広めた選手ですね。言葉では説明難しいですがサイドポジションで相手の両腕を固定しつつパウンドを打つ便利なポジションとでも言いましょうか。先日の「RIZIN」でもアリアックバリが使ってました(関連記事)。プロレスで言うならばバックドロップを広めた男(関連記事)みたいなもんか。偉大なり。 
  ※「SHERDOG」より







 今日は家でダラダラ過ごそうかな(笑)。みなさんも良い休日を!

【後編】はこちら
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

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