日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
1967年に実現した猪木×馬場の対談

 ブルブル!寒い!柴田勝頼がノアの潮崎を批判してますね(YAHOO!ニュース)。よく考えると両者には共通点ありますね。一度団体を出て、色々な思い、周囲の風当りを受けながら、同じ団体に戻ったという行動が同じですね。柴田だからこそ潮崎の気持ちを理解できるところがあるかもしれないですね。シングルマッチが決定したようですが、どうなりますかねえ。自分、ちょっと柴田の体調が気になりますね。欠場ありましたし、かなり肉体的に無理がきているのでは。
 Gスピリッツ読んでます。東京プロレス特集。東京プロレスは日本プロレスから派生した団体ですが、資金繰りが上手くいかず短命に終わってしまってますね。当時の状況を簡単にいうと日本プロレスが馬場(関連記事)、東京プロレスは猪木(関連記事)。若かりしビッグネーム2人が団体を別れ競い合う状況が生まれてます。そんな時期にデイリースポーツが新春企画として猪木×馬場対談を実現させてます。2人のやりとりが妙に新鮮(笑)一部。続きからです。










■猪木「正ちゃん」 馬場「寛ちゃん」
猪木「立場は違うが、願いは同じなのだから、日本のファンにいいレスリングを見せようよ。正ちゃんとも一度リングでやってみたいんだ」
馬場「うん、日本選手権みたいなものをやればいいんだね。オレんとこと寛ちゃんとこがやればファンは喜ぶよ。これも今年の夢だな」


■現在の猪木「(馬場との対談)憶えてない」

猪木「(馬場との対談について聞かれ」へーっ、そうでしたか!嫌だねぇ、いっぱい資料持っていて(笑)。憶えてないけど、別に会えばちゃんと挨拶するし『やあ、やあ』という感じで含むものはなにもないですから」
  ※「Gスピリッツ Vol.41」より








 新春っぽい思い切った企画ですよね。この対談が実現した要因としては両者・・・両団体の思惑が一致したのがあるとのこと。馬場の日本プロレスは猪木が欲しい。資金の苦しい猪木の東京プロレス、猪木が馬場を常に超えたい気持ちがある。それにしても正ちゃんに寛ちゃん、こういう時期もあったんですね。現在の猪木がこの対談を忘れてないのは明確ですが(笑)、そこを肯定しない猪木・・・何歳になっても馬場の存在は大きいようですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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