日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
イワン・ゴメスが佐山聡にしたアドバイス

 新日本両国大会の第0試合に登場したのが「タイガーマスクW」。現在アニメで放送中のキャラクターですね。YAHOO!ニュースに「観客席からは『イブシー!』なる意味不明の声援が飛んだ。」とありますが、けっこう・・・正体バレバレでした(笑)。個人的な印象としてはマスク被ると身体が小さく見えましたね、動きは飯伏そのものでした。気になるのは、これ継続してプロレスラーとして売り出して行くんでしょうかねえ。宣伝として一夜だけのものなのか。4代目タイガーマスクし存在しますし、なかなか難しさも感じたりします。アニメは、楽しみにしてたんですが、自分の地域で放送なし・・・ショック!だったんですが新日本ワールドで見れますね。嬉しい。けっこう面白いですよ。
 話変わりイワン・ゴメス。バリツーズ(関連記事)という格闘技の強者で昭和の新日本プロレスで練習、試合してた時期がありました。バリツーズっていうのは、おそらく今でいうバーリトゥ―ド、なんでもありルールの闘いを指すものと思われます。ゴメスはルタ・リーブレの選手ということですね。今ではお馴染みヒールホールド(関連記事)はゴメスが藤原組長に教え、プロレス界に広まったとされています(関連記事)。そのゴメスと当時入門したてだった佐山聡との間に交流があって、その時に佐山にしたアドバイスが興味深いです。続きからです。








■蹴りは腰を入れて打つな
佐山「僕は雑誌とかを読んで見よう見まねで、キックボクシングみたいに腰を入れて蹴っていた。すると、彼(ゴメス)は駄目駄目って言うんです。彼の蹴りは足蹴り、ちょこんと蹴るだけです。(腰を入れて蹴ると足を)取られちゃうということでしょうね。あのときは理解できませんでしたけど」
  ※「KAMINOGE vol.58」より






 このアドバイスを読んで自分は初期UFCでグレイシー柔術のホイス・グレイシーは前蹴りのような体重のあまり乗ってない蹴りを見せていたのを思い出しました。ヒクソンも高田戦で見せてたかな。グレイシーとルタは長年、抗争していたとされていますが(関連記事)、その経験で生まれた使える蹴りなのかもしれないですね。それにしても、このアドバイスが入門したての佐山聡にいってるってのが興味深いです。ゴメスが新日本で練習してたのは今から30年以上前だと思います。後の佐山の行動を予想するかのようなアドバイスですねえ。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント

そういえば、ファイプロでもグレイシーは前蹴りでしたね。成る程。
ただ、昭和プロレスのサイトでゴメスvs木戸と言うのが掲載されてて、写真も何枚か有りました。終盤かなゴメスが木戸さんにハイキックを決める写真が有りました。多分、木戸さんは当時若手で蹴り技に対して免疫が無いから、戦意喪失を狙って放ったと思われます。
[2016/11/02 19:04] URL | スライディングD #- [ 編集 ]


スライディングDさん。こんにちは!ゴメスと新日本の繋がりは後の歴史を考えると非常に興味深いですね。ハイキックですか、当時のルタ・リブレは打撃が発達してたんですかねえ。その辺りも気になってきました。木戸は驚いたでしょうね。木戸は何気にドロップキック巧いですから、反撃してほしかった(笑)。
[2016/11/05 07:58] URL | H.T #- [ 編集 ]


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