日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
丸藤「(柴田勝頼は)会場、控室で浮いている」

 明日は「UFC.204 ビスピンvsヘンダーソン」。この試合をし最後に引退を表明しているダン・ヘンダーソン(関連記事)に注目ですね。ミドル級王者マイケル・ビスピンに挑戦者として挑む形ですが、最後ベルト獲って・・・王者で引退ってのもカッコいいかもしれないですね。ビスピンは「ヘンダーソンはたった1つのことで有名になった。それは『UFC100』でこのオレをノックアウトしたことだ。オレがキミを有名にしてやったんだよ、ダン。でもそのレガシーも、『UFC204』をもって終えんを迎える」(スポーツナビ)とコメントしてます。その前から有名だったと思うんですけどねえ(笑)。明日もダンヘンの大振り過ぎる右パンチ(笑)。期待したいですね!自分はDAZNでメインカードをライブ視聴するつもりなんですが・・・パスワード忘れた(笑)。再発行もらお。
 新日本ワールドで「金曜8時ごろのワンダーランド」が無料配信されてます。ゲストは矢野通(関連記事)、丸藤正道。現GHCタッグ王者の2人ですね。丸藤は月曜日にオカダの持つIWGP王座への挑戦も決まってますね(関連記事)。飲み仲間でもあるということプライベートでの仲の良さが伝わってきました。途中、柴田の話題になって少々・・・妙な空気に(笑)。柴田はリング外でもプロに徹してるなあ、と自分は解釈しましたが・・・どうでしょう。続きからです。









■柴田はリング外で浮いている
丸藤「いやあ、(柴田と)やってみたいと思いますね。すごい、こう~良くも悪くも浮いてるんで。なんか、控室みてても浮いてるじゃないですか」
矢野「(苦笑)」
‐「(苦笑)」
丸藤「・・・これ(触れたら)ダメだったんですか(笑)」
矢野「(丸藤を見て首をふる)」
丸藤「なんか、会場とか控室で見てても、なんか、浮いてないですか?」
矢野「まあ・・・独りぼっち感というかね」
丸藤「ありますよね」
矢野「まあ・・・元々そういう感じの人間なんですかね」
‐「まあ、グーっと集中してらっしゃる感はあるかもしれないです」
矢野「まあ、たぶん・・・人が嫌いなんでしょう」
‐「(笑)・・・どうなんでしょう。それは我々もわかりませんけど」


■対抗戦相手として素晴らしい
丸藤「ほんと(対抗戦相手として)素晴らしい、対抗戦向きの方なんじゃないでしょうか。だからウチの若い選手とやるならば、ガンガンやりあってもらって、そういう空気とか雰囲気を持ってる一番の選手だと思うので。はい。なんていうのかな、逆に言うと俺にが出せない雰囲気をもっている」  
  ※「新日本プロレスワールド」より








 柴田(関連記事)は新日本に・・・言ってみれば出戻りですかね、外敵・・・そういう形で帰ってきて、時間の経過で新日本に悪い意味で溶け込むという流れは、あるとは思うんですが、所属選手となった現在も試合を意識した形を日常から作っているような気がしますね。矢野のリアクションとか見てると・・・本当に・・・変わった人として認識されてるのかも(笑)。昔のレスラーはこういうのが当たり前だったと聞きますし、柴田もその試合をする上で良い部分を受け継いでいるのかな。丸藤の言うように柴田は対抗戦向きですよね。ノアとの絡みは本当に面白い!潮崎と熱いですよね。この抗争・・・興行のメインを取るくらいに大きなムーブメントにしてほしいですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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