日刊H.T Season 2
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天才と言われないオカダ・カズチカ

 週プロ読んでます。秋の両国ですよ。10.10新日本プロレス両国大会。メインはIWGPヘビー級選手権【王者】オカダ・カズチカvs【挑戦者】丸藤正道。この対戦といえば今年のG1初戦ですね(関連記事)。勝利したのは丸藤でした、内容も素晴らしかった。丸藤が天才と呼ばれるのがわかるような試合でした。動き、技に説得力ありますね。オカダインタビューで話題になってたんですが、オカダは『天才』と呼ばれないですよね。そう言われると考えてしまう(笑)。オカダのコメントを続きにアップしときます。









■オカダ「(天才の共通点は)なんでもできるひとじゃないですか」
オカダ「1回も言われたことないですよ、天才って(苦笑)」
-「棚橋選手は『100年に1人の逸材』ですが・・・」
オカダ「ボクは棚橋さんより全然逸材だと思ってますけどね(笑)」

-「AJ選手も天才と呼ばれましたが、『天才』の共通点ってなんですかね?」
オカダ「なんでもできるひとじゃないですか」
-「オカダ選手こそなんでもできる気がしますけど」
オカダ「でも、AJも丸藤さんも棚橋さんも受け身がうまい気がします」
-「攻める側の『なんでも』だけでなく、受ける時も『なんでも』できるのが天才?」
オカダ「はい。それで関節技ができて、飛べて。ボクはそんなにいろいろ飛んだりはしないですから」
  ※「週刊プロレス 2016年 10/19 号」より







 確かにオカダから天才・・・感じないですねえ。あんなに素晴らしいのに・・・なんでだろ。棚橋の逸材は自ら言いまくってますから(笑)・・・ちょっと違う気がする(笑)。丸藤は天才臭がプンプンしますね。自分が思う天才は「努力でどうにもならないくらい説得力ある動きだらけな選手」かな。オカダはもちろんドロップキック(関連記事)ですとか、天才を感じるムーブあるんですが、それ「だらけ」じゃない点が重要かも。佐山聡(関連記事)とか丸藤は動きの大半がこれは真似できないだらけだなって感じますね。試合が楽しみです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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