日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
ブシロードがプロレス界に続きキックボクシング界に進出

 「マツコの知らない世界」で新日本プロレスが特集されてます。女子から見た。。いわゆる最近流行りのプ女子ってやつですね。地上波でプロレスが扱われる。これは嬉しいですね!
 今日はちょっと方向を変えた話題で。窮地に追い込まれた新日本プロレスを見事復活させたのが木谷さん(関連記事)率いるブシロードという会社なんですが、そのブシロードがキックボクシングに進出するようです。今後、プロレスとキックボクシングがリンクする日が来るのかなあ。ゴング格闘技に担当者のインタビューがあったので一部アップしときます。続きからです。










■小野寺力のキックイベント「NO KICK NO LIFE」と「ブシロード」が新会社「キックスロード」設立
小野寺「木谷社長が僕に会いたいと言われている、と聞いたんです。・・・(略)それでお会いしたところ、立ち技のイベントをやりたいとのお話を頂きまして、凄く驚きましたね木谷社長はお忙しい方なので、その後は花澤さん(新日本プロレス経営企画部、キックスロード代表取締役)と一緒に話を進めていきました」


■花澤「キックボクシングには上位概念がない」

花澤「ブシロードとしては、スポーツエンターテイメント事業という部分で新日本プロレスともうひとつ何かをやりたいと考えていたところだったんです。プロレスのトップってどこだろうと言えばWWEがあり、総合格闘技のトップはどこかと言えばUFCがある。じゃあ、キックボクシングはどこだろうと見たら・・・・無いんです。それなら作ってしまえばいいのではないか、というところから始まりました。・・・(略)まだまだこのスポーツコンテンツはノビシロがある。その中でキックボクシングというものが出てきたんです」


■小野寺「僕らにとってはもの凄く夢のある話」

小野寺「僕らにとってはもの凄く夢のある話で。正直、NHKL(NO KICK NO LIFE)に関しては悩んでたんです。・・・(略)ここからもっと大きくやるにはもう限界だと感じていました。・・・(略)お金もないですし、宣伝費もかけれないという部分で悩んでいました。そんな時に木谷社長からお話をいただいたんです」
  ※「ゴング格闘技 2016年11月号」より






 お互いの考えがタイミングよく合致した形なんですね。新会社「キックスロード」が開催するイベント名が「KNOCK OUT」となります。新日本プロレスをこれほどまでに成長させたブシロード。その実績があるだけにキックボクシング界にも大きな流れを生むんじゃないかと期待してしまいます。
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テーマ:格闘技 - ジャンル:スポーツ

コメント

キック業界は詳しくありませんがKNOCK OUTには多くの非K-1勢が集結したんですね
キック業界では1歩~2歩先を行く新生K-1ですが、9月半ばに前田憲作代表の辞任
25日に前田氏が代表のチーム・ドラゴン主力選手の大量離脱とキック界隈が混沌としてきましたね
RIZIN側からすると、新代表の梶原氏とRIZINの関係
RIZINに警戒心を持つ木谷オーナーがKNOCK OUTに参戦選手の日菜太選手・那須川天心選手の貸し出し等
昨年同様、今年の年末も日菜太選手はRIZIN出場をアピールしてますからね
KNOCK OUTエース候補の天心選手は武尊選手との対戦を要求し、第三者的ポジションのRIZINでの対戦が待ち望まれてますからね
榊原代表も両者の対戦に向けて動いていた事を認めてますね
[2016/09/29 19:04] URL | はな #- [ 編集 ]

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[2016/09/30 21:21] | # [ 編集 ]


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