日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
幻の闘魂四銃士

 いや~「RIZIN」結局、用事ができてライブ視聴できず・・・。地上波を録画観戦します。ということで今日は最近読んでいる本「闘魂三銃士30年」から。言うまでもないですが闘魂三銃士とはほぼ同期の武藤敬司(関連記事)、蝶野正洋(関連記事)、橋本真也(関連記事)の3人。3人で括られてはいるんですけど、今で言うCHAOSとかバレットクラブのようなチームでもないんですよね。一人一人がやりたいことをやっていても、どこかでつながっているみたいな。武藤によると一人辞めちゃった人間がいるんだと・・・もしかしたら闘魂四銃士に・・・とかコメントしてるんですよね。けっこう有名な話ですが、続きからです。









■武藤「あの時はごめんな」
武藤「入って3日目ぐらいで・・・(略)俺がやめるって言い出したら、蝶野も橋本もグラついてたみたいだったけど、同じ時期に入った高卒ぐらいのやつがいて、そいつは一緒にやめますって話になった。でも、俺は山本小鉄さんに『ちょっと待て。もう少し頑張ってみろ』って言われて踏みとどまったんだけど、そっちのもう1人の方のについては『ああ、そうか』って感じで。そのまま止められることもなく消えちまった。いや~、今頃どこで何をやってるかな。もしもこれを読んだら、連絡してくれよ。ちょっと遅れたけど『あの時はごめんな』って謝るからさ。そいつも残ってたら闘魂四銃士になっていたかもな」


■武藤と辞めた同期は約束していた
蝶野「やめていく15歳が武藤さんに『道場近くの等々力不動尊で待ってるから』と、そんな感じのことを去り際に囁いていた。これはちゃんと約束ができてんじゃねえの?という感じで、その1日ずっと武藤さんの行動に注目していた。すると掃除後の練習も普通に参加。案の定スクワットがきつくて、武藤さんはできなかったりする。ああ・・・やっぱり、これはやめていくんだろうな、と。でも、結局最後まで残っていた。『あの15歳、等々力不動で日が暮れるまで武藤さんを待ってるんじゃねえか』って(苦笑)。武藤さんの性格をまだわかってなかったからね、当時の俺らは。」
  ※「闘魂三銃士30年―今だから明かす武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也、それぞれの生きざま」より







 これはひどい話ですねえ(苦笑)。言い出しっぺで、しかも待ち合わせ場所まで決めてて普通にやめないっていう(笑)。まあ、小鉄さんに「やめるな」と声を掛けられた時点で若い頃からの武藤の価値を感じますよね。ただ・・・人間にはいろんなタイプがいる・・・先日、YOSHI‐HASHIが負けはしましたけどメインでタイトルマッチをしましたよね。解説の真壁が「ついにここまできたな」と、しみじみ言っているのが印象的でした。コツコツ階段を登っていくタイプ。もし15歳がそのタイプだったら、武藤がしたことは凄く勿体ないことかもしれないですねえ。幻の闘魂四銃士か・・・姿を現さないですかねえ・・・謝る武藤が見たいですねえ(笑)。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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