日刊H.T Season 2
のんびり、まったり、更新
木村政彦がメキシコ人を披露したマジック

 ミャンマーラウェイの試合がAbemaで放送されてたので少しみました。自分は巌流島を見てから知った格闘技です(関連記事)。過激ルールの立ち技競技という事ですが、興行はショーアップされ華やかでした。試合中も独特のサウンドが流れてるのが、やたら印象に残りました(笑)。
 伝説の柔道家、木村政彦(関連記事)。有名なのはやっぱり力道山との試合ですかね。あの試合は柔道vsプロレスという印象が強いかもしれませんが、忘れはいけないの当時の木村政彦は柔道バックボーンのプロレスラー(関連記事)ということですね。プロレスラー木村政彦は1956年にメキシコの「EMLL」(現在の「CMLL」)へ遠征。木村の柔道での実績は「EMLL」でも知れ渡っていたようで、「柔道技をみせてくれ」とお願いされたようです。そこで木村が見せたパフォーマンスがインパクト大だった・・・と現在90歳を超える「EMLL」2代目代表サルバトーレ・ルテロ・カモウが語ってます。続きからです。









■マジックのようだった
サルバトーレ「マサヒコ・キムラのことは、よく憶えていますよ。日本の柔道王だった人ですよね。彼は最強です。あれはアレナ・メヒコの控室での出来事だったと思いますが、コミッショナーがキムラに『柔道で相手を落とす絞め技があると聞いたけど、見せてもらえないか?』と頼んだんです。すると、彼はコミッショナーの襟を掴み、一瞬力を入れただけで絞め落としたんです。本当にマジックのようでした。ゴリー・ゲレロがそれを見て、ビックリしていましたね(笑)。私が日本人に強い興味を持ったのは、キムラのあの絞め技を見たからです」
  ※「Gスピリッツ Vol.37」より






 目撃者が「マジックのよう」と言ってしまう瞬間。まさに想像をはるかに超えた瞬間でしょうね。達人を評価するときに使う時にピッタリの言葉と言えるかな。マジックっていうとビリー・ジョイスのテクニックに驚いた宮戸が「手品のよう」と驚いたエピソードを思い出します。(関連記事)。絞め落とすっていう技が当時メキシコになかったはずはないと思うんですよね。ルチャっていうと飛び技のイメージが強いですが関節技も発達してますよね(関連記事)。何に驚いたのかって想像すると・・・瞬時に落とすってとこなのかもしれませんね。まさにマジック。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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