日刊H.T Season 2
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「日本でやりたい」 WWEの誘いを断っていた飯伏幸太

 12日の新日本後楽園ホール大会に現れた謎の鉄仮面(スポーツナビ)。LIJの新メンバー・・・つまり新たなパレハなのではと。自分、試合をみましたけど、これはEVILにしか見えない(笑)。LIJ的にはパレハのつもりでやってないように個人的に感じましたが、真相は今後わかりますね。
 週プロ読んでます。飯伏(関連記事)のインタビューあります。DDT、新日本のダブル所属選手を解除してからはIGF、WWEと自由にプロレスを楽しんでいる印象ですね。WWEから正式オファーがあったことようです。が・・・飯伏は断った模様。大チャンスなのに・・・これも飯伏らしさですかね。高木三四郎の分析通り・・・かもしれないですね笑(関連記事)。飯伏のコメントを一部続きからです。











■破格の条件を提示されたが、それほど魅力を感じなかった
飯伏「本当にWWEは世界レベルのプロレス団体でありエンターテイメント団体、凄い団体なんだなとわかりました。金銭的な条件も破格でしたし、いろんな施設、練習環境を見せてもらったんですけど、すべてが凄かった。でも、これで自分がプラスの方向げいくのか・・・・正直、いまの自分はそれほど魅力を感じなかったですね」

飯伏「日本でやりたいです。それははっきりと言えます」



■日本でプロレスを広めたい

飯伏「お金でプロレスやってないのかもしれないですね。もちろん、お金でやってる部分もありますけど、自分がプロレスでこうなりたいという姿と合致しない。別に自分は飛行機が嫌だと言うわけではないんです(苦笑)。まあ好きじゃないですけど、・・・(略)では何かと言うと、やっぱり日本でプロレスを広めたいという気持ちがあるんです。・・・(略)いま動ける間にアメリカに行ってしまうと、結局日本での活動がなくなる。プロレスを見ている人にしか自分の存在が浸透しないというか・・・これは説明が難しいんですけど」
  ※「週刊プロレス 2016年 9/28 号」より






 いろいろ言ってますけど、まあ・・・団体所属という束縛が嫌なんだろうなあと思いますねえ(笑)。でもフリーでも飯伏なら大丈夫だろうなあと思ってしまいますね。世界のWWEに破格の条件を提示されるくらいの価値を持ってますし。飯伏幸太とケニー・オメガ(関連記事)。両者ともに小さな団体からコツコツと積み上げ今やメジャー団体で認められる存在になった盟友ですね。その2人がWWEより日本!と意見が一致しているのが興味深いですね。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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